
【狸寝入り(たぬきねいり)】
[意味]
寝(ね)ているふりをすること
[例文]
①狸寝入り(たぬきねいり)はやめなさい
→寝ているふりをするのはやめなさい
②狸寝入りしているのはわかっているのよ!
→寝ているふりをしているのはわかっているのよ!
(復習:〜ている(進行中))
(復習:〜ている(結果の状態))
③山田(やまだ)くんは怒(おこ)られそうになると、いつも狸寝入りをする
→怒られそうになると、いつも寝ているふりをする
[説明]
「狸寝入り」とは「本当(ほんとう)は寝(ね)ていないのに、寝ているふりをする」という意味(いみ)で使(つか)われる慣用句(かんようく)です。困(こま)った状況(じょうきょう)になった時(とき)など、自分(じぶん)にとって都合(つごう)が悪(わる)い時(とき)に寝ているふりをすることです。「狸寝入り」は【名詞(めいし)】で、【動詞(どうし)】として使う場合(ばあい)は「狸寝入り(を)する」になります😊
(復習:〜とは(説明・定義))
(復習:〜など・〜なんか・〜なんて)
(復習:〜にとって)
(復習:〜として)
[例]
狸寝入りはやめなさい【名詞】
狸寝入り(を)するのはやめなさい【動詞】
なんでも、狸(たぬき)はびっくりすると倒(たお)れて意識(いしき)がなくなり、寝ているように見(み)えるそうです😮また日本(にほん)では昔(むかし)から、狸は人(ひと)を騙(だま)す動物(どうぶつ)と言われていることから、「狸寝入り」という慣用句ができたとのことです😅
(復習:〜ようだ(比況・比喩))
(復習:なんでも+伝聞表現)
(復習:〜そうだ(伝聞))
(復習:〜と言われている)
(復習:〜ことから)
(復習:〜とのことだ)
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