
*(復習:〜って(伝聞))
【接続】
動詞[
【意味】
〜するのが難(むずか)しい
簡単(かんたん)に〜できない
簡単に〜の状態(じょうたい)にならない
〜という状態になる可能性(かのうせい)は低(ひく)い
【例文】
①このお寿司(すし)は大(おお)きすぎて食(た)べにくい
(復習:〜すぎる)
②この靴(くつ)は歩(ある)きにくい
③先生(せんせい)の字(じ)は読(よ)みにくい
④N1の文法(ぶんぽう)は難(むずか)しくて覚(おぼ)えにくい
⑤彼女:ケーキを焼(や)いたの
彼氏:ちょっと言(い)いにくいんだけど、スイーツは好きじゃないんだ…
(復習:「スイーツ」と「デザート」)
⑥このメガネは壊(こわ)れにくい
【説明】
「〜にくい」は「〜するのが難(むずか)しい」「簡単(かんたん)に〜の状態(じょうたい)にならない」という意味(いみ)を表(あらわ)す文型(ぶんけい)です。「意志動詞(いしどうし)+にくい」は「〜するのが難しい」という意味になり、「無意志動詞(むいしどうし)+にくい」は「簡単に〜の状態にならない」という意味になります😊
[例]
①このお寿司はすごく大きくて食べにくい
→このお寿司はすごく大きくて食べるのが難しい
②この靴は歩きにくい
→この靴は歩くのが難しい
③先生の字は読みにくい
→先生の字は読むのが難しい
④N1の文法は難しくて覚えにくい
→N1の文法は難しくて覚えられない
⑤彼女:ケーキを焼いたの
彼氏:ちょっと言いにくいんだけど、スイーツは好きじゃないんだ…
→ちょっと言うのが難しいんだけど、スイーツは好きじゃないんだ…
⑥このメガネは壊れにくい
→このメガネは簡単に壊れない
「〜にくい」は形容詞(けいようし)と同(おな)じように使(つか)われますので、名詞(めいし)の前(まえ)に使うこともできます😮
[例]
歩きにくい靴
読みにくい字
覚えにくい文法
【まとめ】
[意志動詞+にくい]
〜するのが難しい
簡単に〜できない
[無意志動詞]
簡単に〜の状態にならない
〜という状態になる可能性は低い
「〜にくい」と反対(はんたい)の意味(いみ)を表(あらわ)す文型は「〜やすい」です。どちらも大切(たいせつ)ですので、しっかりと覚(おぼ)えておきましょう😉
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