
*(復習:〜うちに(状態継続時))
【接続】
動詞[辞書形]+うちは
動詞[ない形]+うちは
動詞[ている形]+うちは
形容詞[辞書形]+うちは
名詞[辞書形]+のうちは
【意味】
〜の状態(じょうたい)が続(つづ)く期間(きかん)は、ずっと〜する
【例文】
①子供(こども)が小(ちい)さいうちは、家(いえ)でできる仕事(しごと)をすることにした
→子供が小さい時は、家でできる仕事をすることにした
(復習:〜ことにする)
②学生(がくせい)のうちは、アルバイトを続(つづ)けるつもりだ
→学生でいる時(とき)は、ずっとアルバイトを続けるつもりだ
③留学(りゅうがく)しているうちは、しっかりと勉強(べんきょう)するべきだ
→留学している時は、しっかりと勉強するべきだ
(復習:〜べきだ)
④お母(かあ)さんが「OK」と言(い)わないうちは、留学(りゅうがく)することはできないだろう
→お母さんが「OK」と言わない間は、留学することはできないだろう
⑤反対(はんたい)する人(ひと)がいるうちは、イベントを開催(かいさい)するわけにはいかない
→反対する人がいる期間(きかん)は、イベントを開催するわけにはいかない
(復習:〜わけにはいかない)
⑥体(からだ)が健康(けんこう)なうちは、健康のありがたさには、なかなか気(き)づかないものだ
→体が健康な状態(じょうたい)の時(とき)は、ずっと健康のありがたさには気づかないものだ
(復習:なかなか〜ない)
(復習:〜ものだ(本来の性質・一般的考え方・変わらない事実))
【説明】
「〜うちは」は「〜の状態(じょうたい)が続(つづ)く期間(きかん)は、ずっと〜」という意味(いみ)を表(あらわ)す文型(ぶんけい)です。この文型は、「〜の状態が続く期間はずっと〜するが、〜の状態が終(お)わったら、状況(じょうきょう)が変(か)わるかもしれない」ということを強調(きょうちょう)したい場合(ばあい)に使(つか)われます😮
[例]
①子供が小さいうちは、家でできる仕事をすることにした
→子供が小さい時は家で仕事をするが、大きくなったら外(そと)で働(はたら)くつもりだ
②学生のうちは、アルバイトを続けるつもりだ
→学生の時はアルバイトを続けるが、卒業(そつぎょう)したらやめるかもしれない
③留学しているうちは、しっかりと勉強するべきだ
→留学が終(お)わるまではしっかりと勉強しなければいけない
④お母さんが「OK」と言わないうちは、留学することはできないだろう
→お母さんが「OK」と言わない間(あいだ)は、留学はできないが、「OK」と言ったら留学できる
⑤反対する人がいるうちは、イベントを開催するわけにはいかない
→反対する人がいる期間はイベントを開催できないが、反対する人がいなくなったら開催できる
⑥体が健康なうちは、健康のありがたさには気づかないものだ
→健康な時は健康のありがたさには気づかないが、病気(びょうき)になったら健康はありがたいと気づくだろう
「〜うちは」は勉強(べんきょう)する機会(きかい)が少(すく)ない文型です😨また「〜うち」とつく文型はたくさんありますので、N3以上(いじょう)を受(う)ける人は復習(ふくしゅう)をしておくといいと思います😉
(復習:〜ておく)
復習:〜か〜ないかのうちに
復習:〜うち(Nのうち)
復習:〜うちに(状態継続時)
復習:〜うちに(変化)
復習:〜うちに入らない
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