【接続】
名詞[辞書形]+ごと
【意味】
〜も一緒(いっしょ)に〜
〜も含(ふく)めて〜
【例文】
①A:何(なに)してんの?
B:りんごの皮(かわ)をむいてるの
A:私(わたし)はりんごは皮ごと食(た)べるよ〜
→私はりんごは皮も一緒(いっしょ)に食べるよ〜
(復習:〜ん(〜てんの))
(復習:〜てる・〜でる)
②魚(さかな)を骨(ほね)ごと食べるとは…
→魚を骨も一緒に食べるとは…
(復習:〜とは(驚き))
③ピーマンは種(たね)ごと食べられるって知(し)ってた?
→ピーマンは種も一緒に食べられるってた?
(復習:〜って(引用))
④車(くるま)ごと船(ふね)に乗(の)って移動(いどう)しました
→車も一緒に船に乗せて移動しました
【説明】
「〜ごと」は「〜も一緒(いっしょ)に〜」という意味(いみ)を表(あらわ)す文型(ぶんけい)です。ほとんどの場合(ばあい)「N+ごと+動詞(どうし)」の形(かたち)で使(つか)われ、「〜も一緒に〜する」という意味になります😊また「丸(まる)ごと」は「そのまま全部(ぜんぶ)」という意味で使われますので、1つの単語(たんご)として覚(おぼ)えておきましょう😉
(復習:〜として)
[例]
魚を丸ごと食べる
→魚をそのまま全部食べる
*骨も皮も全て食べるという意味
今回の「〜ごと」は、ほとんど決(き)まった単語(たんご)にしか使われませんので、いくつか覚えておくといいと思います😀
「〜ごと」が使われる文型はいくつかありますので、1つ1つ区別(くべつ)をして覚えておきましょう😉
【「〜ごと」がつく文型】
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