
【目がない(めがない)】
[意味]
〜がとても好(す)き
[例文]
①娘(むすめ):わぁ、ケーキだ!!
母(はは):本当(ほんとう)にスイーツに目(め)がないわね
→本当にスイーツが大好(だいす)きね
(復習:「スイーツ」と「デザート」)
②彼女(かのじょ)はお酒(さけ)に目(め)がない
→彼女はお酒が大好きだ
③ハンバーガーやフライドチキンといったファーストフードに目がない
→ハンバーガーやフライドチキンといったファーストフードが大好きだ
[説明]
「目(め)がない」とは「〜がとても好(す)き」という意味(いみ)を表(あらわ)す慣用句(かんようく)です。「〜に目がない」の形(かたち)で使(つか)われ、ほとんどの場合(ばあい)は【食(た)べ物(もの)】や【飲(の)み物(もの)】に使われます😮
[余裕のある人へ]
「目がない」には「いいものか悪(わる)いものか、判断(はんだん)ができない」という意味でも使われます。「見(み)る目がない」はとてもよく使われる表現(ひょうげん)ですので覚(おぼ)えておくといいと思(おも)います😉
[例]
彼女は男(おとこ)を見る目がない
→彼女はいい男か悪い男かを判断する能力(のうりょく)がない
*いつもあまりよくない男性(だんせい)と付(つ)き合(あ)ってしまう女性(じょせい)に対(たい)して使います😅
「目がない」は会話(かいわ)でもよく使いますので、みなさんもぜひ使ってみてくださいね😀
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