
【接続】
い形容詞[ーい]+思いをする
な形容詞[ーな]+思いをする
【意味】
〜と思(おも)う
〜と感(かん)じる
【例文】
①先生(せんせい)を「お父(とう)さん」と呼(よ)んでしまった。本当(ほんとう)に恥(はず)ずかしい思(おも)いをした
→先生を「お父さん」と呼んでしまった。本当に恥ずかしかった
②1点(てん)足(た)りなくて不合格(ふごうかく)だった時(とき)は、とても悔(くや)しい思いをした
→1点足りなくて不合格だった時は、とても悔しかった
③こんなに辛(つら)い思いをするのは絶対(ぜったい)に嫌(いや)だ!
→こんなに辛いのは絶対に嫌だ!
④昨日(きのう)は、本当に嫌(いや)な思いをしたよ…
→昨日は、本当に嫌な気持ちになったよ…
【説明】
「〜思(おも)いをする」は「〜と思う」「〜と感(かん)じる」という意味(いみ)を表(あらわ)す文型(ぶんけい)です。感情(かんじょう)を表(あらわ)す形容詞(けいようし)に使(つか)われ、話(はな)し手(て)の感情や感覚(かんかく)を表します😊
[例]
恥ずかしい思いをした
=恥ずかしく思った
=恥ずかしかった
悔しい思いをした
=悔しく思った
=悔しかった
また、受身形(うけみけい)を使う場合(ばあい)は「〜思いをさせる」となると覚(おぼ)えておきましょう😉
[例文]
恥ずかしい思いをさせてごめんね…
嫌な思いをさせてしまった
会話(かいわ)でもよく使う文型ですので、覚えておくといいと思います😀
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