
【接続】
動詞[て形]+動詞[て形]
い形容詞[ー
な形容詞[ー
【意味】
とても〜
【例文】
①N1に合格(ごうかく)した!嬉(うれ)しくて嬉しくて、泣(な)いてしまった
→N1に合格した!とても嬉しくて、泣いてしまった
②かばんが重(おも)くて重くて、手(て)が痛(いた)くなっちゃった
→かばんがとても重くて、手が痛くなっちゃった
(復習:〜ちゃう・〜じゃう)
③1日中(いちにちじゅう)、頭(あたま)が痛(いた)くて痛くて辛(つら)かった
→1日中、とても頭が痛くて辛かった
④昨日(きのう)は、腹(はら)が立(た)って腹が立って寝(ね)られなかった
→昨日は、とても腹が立って寝られなかった
(復習:腹が立つ)
【説明】
「〜て〜て」は「とても〜」という意味(いみ)を表(あらわ)す文型(ぶんけい)です。「すごく〜」と強調(きょうちょう)したい時(とき)に使(つか)います。動詞(どうし)・形容詞(けいようし)に使(つか)いますが、「感情(かんじょう)を表すもの」か「体(からだ)に感(かん)じることを表すもの」にしか使用(しよう)できません😨「〜がる・〜がっている」の用法(ようほう)に少(すこ)し似(に)ていますね😀
(復習:〜がる・〜がっている②)
[例]
①嬉しくて嬉しくて【感情を表す単語】
②重くて重くて【体に感じることを表す単語】
③痛くて痛くて【体に感じることを表す単語】
④腹が立って腹が立って【感情を表す単語】
他(ほか)にも「残念(ざんねん)で残念で」「悔(くや)しくて悔しくて」「悲(かな)しくて悲しくて」「楽(たの)しみで楽しみで」などがよく使われます😊
(復習:〜など・〜なんか・〜なんて)
強調文型の1つとして覚(おぼ)えておくといいと思(おも)います😉
(復習:〜として)
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