
【接続】
動詞・形容詞・名詞[普通形] +といえば〜が
【意味】
〜なのは確(たし)かだが、しかし
【例文】
①料理(りょうり)ができるといえばできるが、上手(じょうず)ではない
→料理ができるのは確かだが、上手ではない
②お酒(さけ)が飲(の)めるといえば飲めるが、それほど好(す)きではない
→お酒が飲めることは確かだが、それほど好きではない
(復習:それほど)
③スマホは便利(べんり)だといえば便利だが、使(つか)い方(かた)を覚(おぼ)えるのが難(むずか)しい
→スマホは便利なのは確かだが、使い方を覚えるのが難しい
④旅行(りょこう)に行(い)きたいといえば行きたいけど、時間(じかん)がないの
→旅行に行きたいのは確かだけど、時間がないの
【説明】
「〜といえば〜が」は「〜なのは確(たし)かだが、しかし」という意味(いみ)を表(あらわ)す文型(ぶんけい)です。「AといえばAが」というように「A」には同(おな)じ単語(たんご)が入(はい)ります😮「Aを否定(ひてい)しているのではないが、しかし〜」と言(い)いたい時(とき)に使(つか)います😊
似(に)ている文型に「AことはAが」というのがありますので、一緒(いっしょ)に覚(おぼ)えておくといいと思います。
(復習:AことはAが(形容詞・名詞))
(復習:AことはAが(動詞))
また、「AといえばAが」は関連(かんれん)・連想(れんそう)を表す「〜といえば」とは違(ちが)う文型で「〜というと」にはチェンジできませんので、区別(くべつ)をして覚えておきましょう😉
(復習:〜といえば・〜というと)

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