
【接続】
名詞[辞書形]+きり
【意味】
〜だけ
それだけ
【例文】
①1人(ひとり)きりで食(た)べるとさみしい…
→1人で食べるとさみしい…
②彼(かれ)と2人(ふたり)きりで映画(えいが)を見(み)に行(い)ったの
→彼と2人だけで映画を見に行ったの
③山田(やまだ)くんには1度(いちど)きりしか会(あ)ったことがない
→山田くんには1度だけしか会ったことがない
④これきりのお金(かね)では何(なに)も買(か)えないよ…
→これだけのお金では何も買えないよ…
【説明】
「〜きり」は「〜だけ」という意味(いみ)を表(あらわ)す文型(ぶんけい)です。ほとんどの場合(ばあい)、数量詞(すうりょうし)について「〜だけ」と言(い)いたい時(とき)に使(つか)います😊また、例文④のように「これ」「それ」「あれ」にも使うことができます。また、会話(かいわ)では「〜っきり」というように、「っ」を入れて使うのが一般的(いっぱんてき)です😮
[例]
①1人っきりで食べるとさみしい
②1度っきりしか会ったことがない
③これっきりのお金では何も買えないよ…
「〜きり」「〜っきり」にはいくつかの意味があります😮しっかりと区別して覚(おぼ)えておきましょう😉
(復習:〜たきり〜ない)
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