
【接続】
動詞[辞書形]+にたえない
【意味】
(とてもひどくて)〜するのがつらい
【例文】
①彼(かれ)の歌声(うたごえ)は聞(き)くにたえない
→彼の歌声はひどくて聞いているのがつらい
②子供(こども)が亡(な)くなるニュースは見(み)るにたえない
→子供が亡くなるニュースは見ているのがつらい
(復習:「新聞」と「ニュース」の使い分け)
③ひどい災害(さいがい)があったという記事(きじ)は読(よ)むにたえない
→ひどい災害があったという記事は読むのがつらい
④多(おお)くの人(ひと)が苦(くる)しんでいる姿(すがた)は正視(せいし)するにたえない
→多くの人が苦しんでいる姿は正視するのがつらい
【説明】
「〜にたえない」は「(とてもひどくて)〜するのがつらい」という意味(いみ)で使(つか)われる文型(ぶんけい)です。「見る」や「聞く」など使われる動詞(どうし)は、とても少(すく)ないですので暗記(あんき)しておきましょう😉
[「〜にたえない」と使う動詞]
・聞くにたえない
・見るにたえない
・読むにたえない
・正視にたえない
・直視(ちょくし)にたえない など
N1には「N+にたえない」で「とても〜」という文型もありますが、混乱(こんらん)しないように区別して覚えておきましょう😊
(復習:〜にたえない(Nにたえない))
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