
【向きになる】
[意味]
小(ちい)さいことに本気(ほんき)になってすぐ怒(おこ)る
小さいことに本気になりすぎる
小さいことに真剣(しんけん)になりすぎる
[例文]
①ゲームなんだから、向(む)きにならないで
→ゲームなんだから、本気(ほんき)になりすぎないで
②相手(あいて)は子供(こども)なんだから、そんなに向きになっちゃだめよ
→相手は子供なんだから、そんなに本気になりすぎちゃだめよ
(復習:〜ちゃ・〜じゃ)
③彼(かれ)は何(なに・なん)にでも、すぐに向きになる
→彼は小さいことにでも、すぐに本気で怒(おこ)る
④A:彼のことが好(す)きなんでしょ?
B:好きじゃないよ
A:本当(ほんとう)は好きなんでしょ?
B:好きじゃないってば!
A:そんなに向きになって否定(ひてい)しなくてもいいじゃない
→そんなに本気で怒って否定しなくてもいいじゃない
(復習:〜でしょ・〜だろ)
(復習:〜ってば)
(復習:〜じゃなか・〜んじゃないか)
[説明]
「向きになる」は「小さいことに本気になってすぐ怒る」「小さいことに本気になりすぎる」という意味(いみ)を表(あらわ)す表現(ひょうげん)です。 「ちょっとしたことなのに、本気になってすぐ怒る」という意味ですから、マイナスの意味で使(つか)われます😅プラスの意味では使われませんので気(き)をつけてください。
[「向きになる」のよく使う形(かたち)]
・そんなに向きにならなくてもいいでしょ?
・そんなに向きにならなくてもいいじゃないか
・そんなに向きにならないで! など
「向きになる」は会話(かいわ)でもよく使いますので、覚(おぼ)えておくといいと思(おも)います😉
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村