
【意味】
(「いくらAからといってもB」の形で)
どんなにAでも、しかし〜
AだけれどもBになるというのはおかしい
Aという理由(りゆう)でBになるというのはおかしい
【例文】
①いくらプリンが好きだからといっても、こんなには食べられないよ…
→どんなにプリンが好きでも、こんなにたくさん食べられないよ…
②いくら給料(きゅうりょう)がいいからといっても、忙(いそが)しすぎるのは嫌(いや)だ
→どんなに給料がよくても、忙しすぎるのは嫌だ
③いくらまずいからといっても、食べ物(たべもの)を捨(す)てるのはよくないよ
→まずいという理由があっても、食べ物を捨てるというのはよくない
【説明】
「いくらAからといっても」は「どんなにAでも、Bというのはおかしい」という意味を表す文型です。
意味はいくつかありますが、【「A」なのは確か(たしか)だが「B」という結論(けつろん)になるのはおかしい】と言いたい時によく使用します😊また「いくら」は「どんなに」と同じで、量(りょう)や程度(ていど)が多いという意味を表します😀
[例]
いくらプリンが好きだからといっても、こんなには食べられないよ
→プリンが好きだというのは確かだ。しかし、たくさんありすぎて食べられない
→どんなにプリンが好きでも、こんなにたくさんは食べられない
この文型は会話でもよく使われますので、しっかりと覚えておいてください😉
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