
【意味】
絶対(ぜったい)に〜できない
どんなにがんばっても無理(むり)だ
【例文】
①甘(あま)いものが嫌(きら)いだなんて、とても言えない(復習:〜なんて)
→甘いものが嫌いだなんて、絶対(ぜったい)に言えない
②このカレーは辛(から)すぎて、とても食べられない
→このカレーは辛すぎて、絶対に食べられない
③1時間(じかん)で単語(たんご)を1000個覚えるなんて、とてもできない
→1時間で単語を1000個覚えるなんて、どんなにがんばっても無理(むり)だ
【説明】
「とても〜ない」は「絶対に〜できない」「どんなにがんばっても不可能(ふかのう)だ」という意味を表す文型です。「〜できない」「〜するのは無理だ」という気持ち(きもち)を強調(きょうちょう)したい時に使用されます😀
【中級〜上級レベルの人へ】
「とても〜ない」のかたい言い方は「到底(とうてい)〜ない」です。
[例]
①甘いものが嫌いだなんて、とても言えない
=甘いものが嫌いだなんて、到底言えない
②このカレーは辛すぎて、とても食べられない
=このカレーは辛すぎて、到底食べられない
③1時間で単語を1000個覚えるなんて、とてもできない
=1時間で単語を1000個覚えるなんて、到底できない
「到底〜ない」は、ほとんど会話では使いません😅日常会話(にちじょうかいわ)では「とても〜ない」を使いましょう。
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