
【接続】
名詞[辞書形]+にかわって
名詞[辞書形]+にかわり
名詞[辞書形]+にかわる+名詞
【意味】
〜と交代(こうたい)して
〜の代理(だいり)として
【例文】
①お母(かあ)さんにかわって、私(わたし)が夕食(ゆうしょく)を作(つく)った
→お母さんと交代(こうたい)して、私が夕食を作った
②社長(しゃちょう)にかわって、部長(ぶちょう)があいさつをした
→社長の代理(だいり)として、部長があいさつをした
②忙(いそが)しい父にかわって、結婚式(けっこんしき)に出席(しゅっせき)した
→忙しい父の代理として、結婚式に出席した
【説明】
「〜にかわって」は「〜と交代(こうたい)して」「〜の代理(だいり)として」という意味を表す文型です。「本当は〜がするはずのことを他の人がする」と言いたい時に使います😊
[例]
①お母さんにかわって、私が夕食を作った
→いつもは「お母さん」が夕食を作るが、病気になったので「私」が作った
②社長にかわって、部長があいさつをした
→「社長」がするはずだったが、社長がいなかったので「部長」がした
③忙しい父にかわって結婚式に出席した
→本当は「父」が結婚式に出席するはずだったが、忙しいので「私」が出席した
後ろに名詞がくる場合は「〜にかわる+名詞」になります😀
[例]
山田さんにかわるすばらしい社員(しゃいん)はいない
また、「〜にかわり」は「〜にかわって」と意味も使い方も同じですが、「〜にかわり」の方が、かたい言い方です😮
[例]
社長にかわって、部長があいさつをした
=社長にかわり、部長があいさつをした
似ている文型がいくつかありますので、きちんと区別(くべつ)をして覚えておきましょう😊
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