
【接続】
名詞[辞書形]+並み
名詞[辞書形]+並みの+名詞
【意味】
〜と同じ程度(ていど)
〜と同じくらい〜
【例文】
①彼女は歌手(かしゅ)並みに歌(うた)が上手(じょうず)だ
→彼女は歌手と同じくらい歌が上手だ
②あの子は大人(おとな)並みに漢字(かんじ)をよく知っている
→あの子は大人と同じくらい漢字をよく知っている
③陳さんは日本人並みに発音(はつおん)がきれいだ
→陳さんは日本人と同じくらい発音がきれいだ
【説明】
「〜並み(なみ)」は「〜と同じくらい〜」というように程度(ていど)を表します。後ろに名詞がくる場合は「〜並みの+名詞」になります😊「人並み」「世間並み」「十人並み」は同じ意味で使われますので、覚えておくといいと思います😉一番よく使われるのは「人並み」です。
人並み・世間並み・十人並み
意味:普通(ふつう)の人と同じ程度
[例]
英語(えいご)は人並みに話せます
【上級レベルの人へ】
程度を表す意味で使われる場合は色んな単語(たんご)に使われますが、それ以外の場合は慣用的表現がほとんどですので、1つの単語として覚えておくといいと思います😀
[慣用的表現]
軒並み(のきなみ)・家並み(いえなみ)
意味:①多くの家が並(なら)んでいる ②並んでいる家全部
並みならぬ・並々ならぬ
意味:普通ではない/大変な
並外れた(なみはずれた)
意味:普通ではない/すごい
「軒並み」はN1レベルの単語です😮「〜並み」は「〜並」と「み」がない場合もありますので、両方覚えておきましょう😊
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