絵でわかる日本語

日本語文法・自動詞他動詞・口語形・間違えやすい日本語・擬音語・擬態語などを「絵」で説明します。日本語を勉強している人のためのブログです😊

カテゴリ: 擬音語・擬態語

擬音語(ぎおんご)や擬態語(ぎたいご)はとてもたくさんあり、覚(おぼ)えるのがとても大変(たいへん)ですね😨今回(こんかい)はお腹(なか)がすいた時(とき)の音(おと)についてです。

blogお腹がすいた時の音

【お腹がすいた時の音】

「ぐうぐう・ぐーぐー」

お腹がすいた時には「ぐうぐう」「ぐーぐー」が一番(いちばん)よく使(つか)われます😊2つとも意味は同(おな)じで、マンガなどでは「ぐうぐう」と書(か)かれているものもあれば、「ぐーぐー」と表(あらわ)されているものもあります😮
(復習:〜も〜ば〜も〜

[使い方]
お腹がぐうぐう(と)いう
お腹がぐうぐう(と)鳴(な)る
お腹がぐうぐう(と)いっている
お腹がぐうぐう(と)鳴っている


【余裕のある人へ】
「ぐうぐう・ぐーぐー」以外(いがい)に、「きゅるるる」という表現(ひょうげん)もあります。マンガをよく読(よ)む人(ひと)は見(み)たことがあると思(おも)いますので、覚(おぼ)えられる人は覚えておくといいと思います😊


「ぐうぐう」「ぐーぐー」には、他(ほか)にも意味があります😮今回は「お腹がすいた時の音」の1つとしてしっかりと覚えておきましょう😉

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今回は動物の鳴き声第4号です😊

blogはと

①はと「ポッポ」

まずは、どこにでもよくいる「はと」です。はとの鳴(な)き声(ごえ)は「ポッポ」と表(あらわ)されるのが一般的(いっぱんてき)です😊マンガなどでも「ポッポ」と書(か)かれていることがよくあります😀

blogフクロウ

②フクロウ「ホーホー」

フクロウは「ホーホー」と表されるのが普通(ふつう)です。フクロウの鳴き声も、絵本(えほん)やマンガでもよく「ホーホー」と表されています😉

blogヤギ

③ヤギ「メーメー」

ヤギの鳴き声は「メーメー」「メェーメェー」と表されます。動物(どうぶつ)の鳴き声①で紹介(しょうかい)した「羊(ひつじ)」の鳴き声と同(おな)じですね😮
(復習:動物の鳴き声①

blogはと・ぞう

④ぞう「パオーン」 
子供(こども)の絵本や、マンガではぞうの鳴き声は「パオーン」と表されるのが一般的です😀実際(じっさい)のところ、「パオーン」と鳴いているかはわかりません😅
(復習:〜ところ(Nのところ)) 


擬音語(ぎおんご)や擬声語(ぎせいご)はとても難(むずか)しいですね…😖覚(おぼ)えられるものから少(すこ)しずつ覚えていくといいと思(おも)います😊

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擬音語(ぎおんご)や擬態語(ぎたいご)の説明(せつめい)を読(よ)んで覚(おぼ)えるのはとても難(むずか)しいです😨「絵(え)」は擬音語・擬態語を勉強(べんきょう)するのに一番いい方法(ほうほう)だと思います😊

今回は「ねばねば」についてです😄

「ねばねば」は粘(ねば)って、他(ほか)の物(もの)につきやすいと言いたい時(とき)に使用(しよう)します。いったんつくと、くっついてなかなか取(と)れないという時にはぴったりの表現(ひょうげん)です😉(復習:いったん〜と)(復習:なかなか〜ない

【「ねばねば」の使い方】
「ねばねば」は【名詞(めいし)】か【副詞(ふくし)】として使われます😀 
(復習:〜として

[名詞]
ねばねばの〜
〜のねばねば など

[副詞]
ねばねばした
ねばねばしている〜
ねばねばする など


では、どんなものに「ねばねば」を使うのか「絵」で見てみましょう😀
blog納豆
①納豆(なっとう)

日本ならではの食べ物(たべもの)といえば「納豆」。納豆はくさくて、すごくねばねばしますが、納豆を愛(あい)してやまない日本人はとてもたくさんいます😊混(ま)ぜれば混ぜるほどねばねばが増(ふ)えておいしくなるという人もいます😮
(復習:〜ならでは)(復習:〜といえば・〜というと)(復習:〜てやまない)(復習:〜ば〜ほど

blogオクラ
②オクラ

ねばねばしている野菜といえば「オクラ」なのではないでしょうか?オクラのねばねばは体(からだ)にいい上に、美容(びよう)にも効果(こうか)があると言われています😉
(復習:〜のではないでしょうか)(復習:〜上に)(復習:〜と言われている

blog山芋
③山芋(やまいも)

ねばねばの野菜として「山芋」もあげることができます😊上の絵のように、すりおろしたものは「とろろ」と呼(よ)ばれ、ごはんにかけて食べたりうどんにのせて食べるととてもおいしいですよ😊
(復習:〜として

④もちblogもち

「もち」もねばねばするものの代表だと言っても過言ではないでしょう😀焼(や)いたり煮(に)たりしたもちが手(て)につくと、とてもねばねばします😅
(復習:〜と言っても過言ではない) 


日本では、暑(あつ)い夏(なつ)には「納豆」「オクラ」「とろろ」などをのせた「ねばねば丼(どん)」や「ねばねばうどん」「ねばねばそば」がとても人気(にんき)があります😀今回紹介(しょうかい)した「ねばねばしたもの」は夏バテ防止(なつばてぼうし)にもいいと言われています😮みなさんも1度試(ため)してみてくださいね😉

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blog病気擬音語
今回は病気(びょうき)になった時に使う擬音語(ぎおんご)を紹介(しょうかい)します😊今回は「カゼをひいた時」に使うものについてです。みなさんが1番使う機会(きかい)が多(おお)いと思います。すでにN1に合格(ごうかく)した人や、上級レベルの人は擬音語は知(し)っていれば知っているほど役(やく)に立ちますのでがんばって覚えましょう😉(復習:〜ば〜ほど
blogコンコン
①咳(せき)をする音「コンコン」

咳をする音は一般的(いっぱんてき)に「コンコン」と表(あらわ)されます。キツネの鳴き声(なきごえ)と同(おな)じです😄(復習:動物の鳴き声③激(はげ)しい咳の場合(ばあい)は「ゴホゴホ」と表されることもあります😊(復習:〜ことがある
blogハックション
②くしゃみをする音「ハックション」

くしゃみをする音は「ハックション」と表します。上の絵のように、大きいくしゃみが出た場合は「ハックショーン」と伸(の)ばして書かれる場合もあります😀小さいくしゃみは「クシュン」という音で表します。
blogずるずる
③ 鼻水(はなみず)を吸(す)う音「ずるずる」

鼻水が出た時に吸い込む音を「ずるずる」と言います。鼻水が鼻から垂(た)れて、それを吸い込む音ですね😅また、鼻水を吸い込むことを「鼻をすする」と言いますので、余裕がある人はこの表現も覚えておきましょう😀
blogチーン
④鼻をかむ音「チーン」

鼻水が出た時に、鼻水を吹き出してティッシュで拭き取る(ふきとる)音を「チーン」と表します。実際(じっさい)のところ「チーン」とは聞こえませんが、鼻をかむ擬音語は「チーン」が一般的です😃(復習:〜ところ(Nのところ)
blogズキズキ
⑤頭(あたま)が痛(いた)い音「ズキズキ」

カゼをひいた時に頭が強(つよ)く痛むようすは一般的に「ズキズキ」と表されます。殴(なぐ)られたようにとても痛い時は「ガンガン」と表す時もあります😊
blogぶるぶる
⑥寒気(さむけ)がして震(ふる)える音「ぶるぶる」

震える音は「ぶるぶる」でしたね😃カゼをひき、寒気がして震える場合も「ぶるぶる」でOKです。「ぶるぶる」について詳(くわ)しく知りたい人は復習をしておいてください😊(復習:ぶるぶる


擬音語や擬態語(ぎたいご)は説明(せつめい)を読(よ)んで理解(りかい)するのはとても難(むずか)しいですので、絵やマンガなどを見て、場面(ばめん)で覚えておくといいと思います😉病気の時に使う擬音語や擬態語はまだまだたくさんありますので、次回また紹介します😄

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今回は動物の鳴き声第3号です😀
blog牛
①牛「モー」

まずは牛です😊きっとこれは聞いたことがある人はたくさんいますよね?😀ほとんどの日本人には牛の鳴き声は「モーモー」と聞こえています😉
blogキツネ
②キツネ「コンコン」

本当に「コンコン」と鳴くかはわかりませんが、絵本やマンガなどでキツネの鳴き声は「コンコン」と表されているのが一般的です😮
blogカエル
③カエル「ケロケロ」「ゲロゲロ」

次はカエルです。カエルの鳴き声は「ケロケロ」または「ゲロゲロ」と書かれます😌絵本などによく出てくる動物ですので、チャンスがあったらチェックしてみてくださいね😉
blog馬
④馬「ヒヒーン」

最後は馬です。これはちょっと覚えにくいかもしれません…😅馬の鳴き声はテレビや本など絵は「ヒヒーン」と表されるのが一般的です😊余裕がある人は覚えておくといいかもしれませんね😀
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今まで、いくつかの「動物の鳴き声」(動物の鳴き声①動物の鳴き声②)を紹介してきました。「声」とは、のどから口を通(とお)って出る音のことです。今回は虫の「声」ではなく、虫が出す色々な「音」を紹介します😊
blog蚊
①蚊(か)「ぷーん」

まずは「蚊」です。夏の夜に耳の近くで聞こえるあの嫌(いや)な音は、日本語では「プーン」と表されます。あれは蚊が飛ぶ時に羽(はね)から出る音ですね😦
blogハチ
②ハチ「ブーン」

次は「ハチ」です。ハチは小さいものから、大きいものまで「ブーン」と表されるのが一般的です😮これはハチの「声」ではなく、ハチが「飛んでいる音」ですね😉花の周(まわ)りを飛んでいるハチの絵などでは「ブーン」と書かれていることがよくありますよ😀
blogハエ
③ハエ「ブーン」

ハエはハチと同じで「ブーン」と表される場合がほとんどです。これも、蚊やハチと同じようにハエが飛んでいる時に羽から出る音ですね😀ハエもどこにでもいる虫ですので、覚えておくといいと思います😉
blogセミ
④セミ「ミーン」

最後はセミです😊日本語で「ミーンミーン」といえば(〜といえば・〜というと)「セミだ!」と答える人がほとんどだと思います😌マンガやアニメのシーンでもよく見ることができます。これもセミの羽から出る「音」なのですが、「ミーンミーン」は「セミの声」という人がとても多いです😅セミの「ミーンミーン」は例外として「声」と覚えるといいと思います😊


まだまだ虫が出す「音」はたくさんありますので、また次回紹介します😀
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今回は動物の鳴き声第2号です😊擬音語・擬声語は「絵」で覚えてしまいましょう😉

 ネコ
①ネコ 「ニャー」

まずは「ネコ」です。一般的にネコの鳴き声は「ニャー」と表されます😊ネコを飼っている人や、好きな人はネコがのどを鳴らす時の音「ゴロゴロ」も覚えているといいですね😀また、ネコ同士がケンカしたり、ネコが威嚇(いかく)したり怒っている時は「シャー」と表されることが多いです😊まずは基本的な「ニャーニャー」を覚えましょう😉

ライオン

②ライオン「ガオー」

実際にライオンが「ガオー」と鳴くかはわかりませんが、ライオンの鳴き声は普通「ガオー」と表されるのが一般的です😮子供の絵本やマンガなどではほとんど「ガオー」と書かれています😅

ネズミ
③ネズミ「チュー」

ネズミは「チューチュー」と表されるのが普通です😊ネコは「ニャーニャー」、ネズミは「チューチュー」とセットで覚えておくといいかもしれませんね😄
カラス
④カラス「カー」

最後に「カラス」です😊黒くて、あまりよくないイメージを持たれがち(「〜がちだ」)のカラスの鳴き声は、私たち日本人には「カーカー」と聞こえています😌アニメやマンガで見ることも多いと思いますのでチェックしてみてくださいね😀

まだまだ知っているといい動物の鳴き声はたくさんありますので、また次回紹介しますね😄
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今回は「ぶるぶる」の使い方です😊「ぶるぶる」とは小さく震える(ふるえる)場合に使われます😀擬音語や擬態語は言葉で説明するのはとても難しいですので、どんな場面でよく使われるのか絵で覚えてしまいましょう😆
blogぶるぶる1
①寒くて震える時

寒くて、体が小さく震える場合に「ぶるぶる」はよく使われます😀この使い方が1番簡単で覚えやすいかもしれませんね😊

[例]
外で友達を待っていたら、寒くて体がぶるぶる震えた
blogぶるぶる2
②こわくて震える時

寒いの次によく使われるのが、何かこわいものを見たり、こわい体験をした時に体が小さく震える場合です😀おばけや幽霊(「鬼」と「おばけ」の違い)を見たり感じたりした時などによく使われます😌高いところから下を見てこわいと感じた場合や、事故に遭いそうになったりというような場面でも使うことができます😉

[例]
友達からこわい話を聞いたら、こわくて体がぶるぶる震えたよ…

スカイツリーから下を見たら、すごく高くて足がぶるぶる震えてしまった
blogぶるぶる3
③小さな震動を表す時

電話がかかってきた場合などに、携帯電話が小さく震えたり(バイブレーション)する場合にも「ぶるぶる」がよく使われます😀 

[例]
電話がかかってきたらぶるぶる震えるように設定してある

犬を飼っている人へ
犬にシャンプーをしてあげたり、犬が水遊びをした後に体を揺(ゆ)らして水を飛ばす場合がありますが、その場合も「ぶるぶる」をよく使います😄(絵が上手に描けなかったので載せられませんでした😅)

「ぶるぶる」に似ている擬音語や擬態語はたくさんありますが、「ぶるぶる」は【小さく震える】というのがポイントです😊擬音語・擬態語は難しいですから、無理をしないで覚えられるものから覚えていきましょう😉 
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動物の鳴き声は言語によって違います😮擬音語や擬声語は絵で覚えてしまうのがオススメです😄
 blog犬
①犬「ワンワン」

まずは、一番簡単な犬です。一般的に犬の鳴き声は「ワンワン」と表します😊犬が高い声で鳴く時は「キャンキャン」さみしそうな声で鳴く時は「クゥーン」など色々ありますが、まずは「ワンワン」を覚えてしまいましょう😉
blogブタ
②ブタ「ブーブー」
ブタの鳴き声は一般的に「ブーブー」と表します。「ブヒブヒ」と表されている場合もありますので、余裕がある人は両方覚えておくといいですね😄
blog羊
③羊(ひつじ)「メェーメェー」
羊は「メー」「メェー」などと表されます。ヤギも羊と同じで「メー」と表すのが一般的ですね😃
blogニワトリ
④ニワトリ「コケコッコー」・ヒヨコ「ピヨピヨ」
ニワトリの鳴き声は一番覚えにくそうですが、日本人には「コケコッコー」と聞こえています😌ニワトリの赤ちゃん「ヒヨコ」の鳴き声は「ピヨピヨ」が一般的です😊

擬音語・擬声語・擬態語はたくさんあり、日本人でも全て覚えるのは難しいです😅ですが、上級レベルの人やすでにN1に合格した人はたくさんの擬音語などを知っていると会話のレベルが上がりますので、覚えたいものだけがんばって覚えてくださいね😉
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日本語には約5000個の擬音語・擬態語があると言われています😵説明を読んで覚えるのはなかなか難しいですので、絵を見たり漫画を読んで覚えるのがオススメです😀

今日は「ごろごろ」の使い方です😊
blogごろごろ1
①大きなものが転がる音
「ごろごろ」の1つ目の意味は何か大きなものや重いものが転がる音を表します。ボウリングボールは重さがありますから「ごろごろ」というのがぴったりです。それに対して、小さなものや軽いものが転がる音は「ころころ」を使うといいですね😉
blogごろごろ2
②大きなものを転がす音
「ごろごろ」の2つ目の意味は何か大きなものや重いものを転がす音を表します。意味は①とほとんど同じですね😀「転がる(自動詞)」と「転がす(他動詞)」はまた「絵」を描いてアップします😄
blogごろごろ3
③特に何もしないで、家でゆっくりすること
「ごろごろ」の3つ目の意味は特別に何もしないで家でゆっくりすることです。自分の家だけでなく、実家や友達、彼氏・彼女の家でもOKです😊デパートやレストランなどは使用不可です。泊まっているホテルや旅館の部屋ならOKですね😉blogごろごろ4
④雷が鳴る音
「ごろごろ」4番目の意味は「雷(かみなり)」が鳴る音です。余裕がある人(上級レベルの人)は雷が鳴る音は「ごろごろ」、稲妻(光の部分)が光る音は「ピカッ」「ピカピカ」と覚えましょう😀

「ごろごろ」にはまだまだ他の意味もあります😨このブログでは基本的なものしか書いていませんので、上級レベルの人は漫画などを読んでたくさん覚えてくださいね😄
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