絵でわかる日本語

日本語文法・自動詞他動詞・口語形・間違えやすい日本語・擬音語・擬態語などを「絵」で説明します。日本語を勉強している人のためのブログです😊

カテゴリ:日本語文法 > 初級文法(N4)

blogていく(遠ざかる移動)
【接続】
動詞[形]+ていく 


【意味】
話(はな)し手(て)から遠(とお)ざかることを表(あらわ)す


【例文】 
①お母(かあ)さんは、怒(おこ)って部屋(へや)から出(で)ていった 


②カラスは「カーカー」と鳴(な)きながら、山(やま)へ帰(かえ)っていった



③彼(かれ)は30キロもある荷物(にもつ)を1人で運(はこ)んでいった

④今(いま)すぐここから出ていけ

⑤彼女(かのじょ)は、泣(な)きながら部屋(へや)に入(はい)っていった



【説明】
「〜ていく」は[遠(とお)ざかる移動(いどう)]を表(あらわ)す文型(ぶんけい)で、【人(ひと)・物(もの)・動物(どうぶつ)】が話(はな)し手(て)がいるところから、遠(とお)くに移動(いどう)することを表(あらわ)します。

[例]
①お母さんは、怒って部屋から出ていった 
→部屋から出て、「私」がいるところから遠(とお)くへ行った

②カラスは「カーカー」と鳴きながら、山へ帰っていった
→「私」の近くから、山の方(ほう)へ行った

③彼(かれ)は30キロもある荷物(にもつ)を1人で運(はこ)んでいった
→荷物を運びながら、「私」がいるところから遠くへ行った

④今すぐここから出ていけ
→ここから出て、「私」がいるところから遠くに行け

⑤彼女は、泣きながら部屋に入っていった
→泣きながら、「私」がいるところから遠くにある部屋に入った


この「〜ていく」は【近づく移動を表す「〜てくる」】の反対(はんたい)ですので、一緒(いっしょ)に覚(おぼ)えておきましょう。また、「〜ていく」にはたくさん意味がありますので復習(ふくしゅう)をしておきましょう😀



【「〜ていく」がつく文型】 







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blogていく(移動時の状態)
【接続】
動詞[形]+ていく 


【意味】
〜しながら遠(とお)くに行(い)く
〜という手段(しゅだん)で遠(とお)ざかる



【例文】
①母(はは):お父(とう)さんにお酒(さけ)を持(も)っていってちょうだい
 娘(むすめ):は〜い


②A:映画館(えいがかん)まで歩(ある)いていく
 B:今日は雨だから、タクシーに乗っていこう

③毎日(まいにち)学校(がっこう)までバスに乗(の)っていきます

④北海道(ほっかいどう)へは、飛行機(ひこうき)に乗(の)っていくつもりです

⑤あの島(しま)まで泳(およ)いでいってみよう


【説明】
「〜ていく」は人(ひと)・物(もの)・動物(どうぶつ)が、[ある状態(じょうたい)を続(つづ)けた状態]や[ある動作(どうさ)を続(つづ)けた状態(じょうたい)]で遠(とお)ざかると言(い)いたい時(とき)に使(つか)います。「どんな動作をした状態で遠(とお)くに行(い)くか」や「どんな手段(しゅだん)で遠(とお)ざかるか」を表(あらわ)します。 

[例]
①母:お父さんにお酒を持っていってちょうだい
→「ビールを持つ」という状態を続けて行く

②A:映画館まで歩いていく
 B:今日は雨だから、タクシーに乗っていこう
→「タクシーに乗る」という手段を使って行く

③毎日学校までバスに乗っていきます
→「バスに乗る」という手段を使って行く

④北海道へは、飛行機に乗っていくつもりです
→「飛行機に乗る」という手段を使って行く

⑤あの島まで、泳いでいってみよう
→「泳ぐ」という手段を使って行く


この「〜ていく」の反対は【移動時の状態を表す「〜てくる」】ですので、一緒(いっしょ)に覚えておきましょう。また、「〜ていく」にはたくさん意味がありますので復習(ふくしゅう)しておきましょう😊


【「〜ていく」を使う文型】







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blogてくる(移動時の状態)
【接続】
動詞[形]+てくる


【意味】
〜しながら近(ちか)づいてくる
〜という手段で近づいてくる


【例文】
①A:どうしたの?
 B:遅刻(ちこく)しそうだったから、走(はし)ってきた


②友達(ともだち)が、ケーキを持(も)ってきてくれた

③先生(せんせい):学校(がっこう)までバスに乗(の)ってきましたか?
 学生(がくせい):いいえ、自転車(じてんしゃ)に乗ってきました

④彼女(かのじょ)は、毎日(まいにち)学校まで歩(ある)いてくるらしいよ


⑤ボールが飛(と)んできてびっくりした


【説明】
「〜てくる」は人(ひと)・物(もの)・動物(どうぶつ)が、[ある状態(じょうたい)を続(つづ)けた状態]や[ある動作(どうさ)を続(つづ)けた状態(じょうたい)]で近(ちか)づくと言(い)いたい時(とき)に使(つか)います。「どんな動作をした状態で近づいてくるか」や「どんな手段(しゅだん)で近づいてくるか」を表(あらわ)します。 

[例]
①A:どうしたの?
 B:遅刻しそうだったから、走ってきた
→「走る」という手段を使って学校に来(き)た

②友達が、ケーキを持ってきてくれた
→「ケーキを持つ」という状態を続けて来た

③先生:学校までバスに乗ってきましたか?
 学生:いいえ、自転車に乗ってきました
→「自転車に乗る」という手段を使って学校に来た

④彼女は、毎日学校まで歩いてくるらしいよ
→学校まで「歩く」という手段を使ってくる

⑤ボールが飛んできてびっくりした
→ボールが「飛ぶ」という状態で近づいた


「〜てくる」にはたくさん意味(いみ)があるので、復習(ふくしゅう)をしておきましょう😀

【「〜てくる」を使う文型】






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blogてくる(移動)
【接続】
動詞[形]+てくる 


【意味】
話(はな)し手(て)に近(ちか)づくことを表(あらわ)す


【例文】
①お父(とう)さんが会社(かいしゃ)から帰(かえ)ってきた

②お母(かあ)さんが部屋(へや)から出(で)てきた


③木(き)からりんごが落(お)ちてきた
 

④友達(ともだち)が訪(たず)ねてきた

⑤犬(いぬ)が近(ちか)づいてきてこわかった


【説明】
「〜てくる」は[近(ちか)づく移動(いどう)]を表(あらわ)す文型(ぶんけい)で、【人(ひと)・物(もの)・動物(どうぶつ)】が話(はな)し手(て)の方(ほう)に近(ちか)づくことを表(あらわ)します。

[例]
①お父さんが会社から帰ってきた
→お父さんが会社(遠く)から家「私」がいるところに帰る

②お母さんが部屋から出てきた
→お母さんが部屋(遠く)から出て、「私」がいるところに来た

③木からりんごが落ちてきた
→りんごが木の上(遠く)から、「私」の近くに落ちた

④友達が訪ねてきてた
→友達の家(遠く)から「私」のいるところに来た

⑤犬が近づいてきてこわかった
→遠くにいた犬が、「私」のいるところに来た


この文型の反対(はんたい)は【遠(とお)ざかる移動】「〜ていく」です。


「〜てくる」はN4の文型ですが、たくさん意味(いみ)があり、とてもよく使(つか)います。しっかりと復習(ふくしゅう)をして会話(かいわ)で使えるようにがんばってくださいね😊

【「〜てくる」がつく文型】






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blogままだ
【接続】
動詞[た形]+ままだ
動詞[ない形]+ままだ
い形容詞[ーい]+ままだ
な形容詞[ーな]+ままだ
名詞+のままだ


【意味】
〜ている状態(じょうたい)がずっと続(つづ)いている


【例文】
①A:そのバッグ、買(か)ったばかりでしょ?
 B:うん
 A:値札(ねふだ)がついたままだよ…
→値札がまだついている状態(じょうたい)だよ
(復習:〜たばかり
(復習:〜でしょ・〜だろ

②友達(ともだち)に本(ほん)を借(か)りたままだ 
→友達に本を借りている状態が続(つづ)いている


③A:スマホの画面(がめん)が割(わ)れているよ!
 B:うん。修理(しゅうり)に行(い)く時間(じかん)がないから、まだ割れたままなの…
→修理に行く時間がないから、まだ割れている状態なの…
 
(復習:〜の

④あのデパートは20年(ねん)経(た)ってもきれいなままだ
→20年経っても、きれいな状態が続いている

⑤ここのカレーの味(あじ)は、30年前(ねんまえ)のままだ
→ここのカレーの味は、30年前の味から変(か)わっていない


【説明】
「〜まま」は「〜ている状態(じょうたい)が続(つづ)いている」「同(おな)じ状態が変(か)わらず続く」という意味(いみ)を表(あらわ)す文型(ぶんけい)です。この文型は、過去(かこ)の状態が現在(げんざい)まで変わらずに続いていると言(い)いたい時に使われます😊


「〜まま」がつく文型はいくつかありますので、一緒(いっしょ)に覚(おぼ)えておきましょう😀

blogままで
【接続】
動詞[た形]+まま(で)
動詞[ない形]+まま(で)
い形容詞[ーい]+まま(で)
な形容詞[ーな]+まま(で)
名詞+のまま(で)


【意味】 
変(か)わらず、〜ている状態(じょうたい)で
変わらず〜状態で〜する



【例文】
①山田(やまだ)くんは目(め)を開(あ)けたまま寝(ね)ている…
→山田くんは目を開けている状態で寝ている…

②電気(でんき)を消(け)さないまま出(で)かけたら、お母(かあ)さんに怒(おこ)られた
→電気を消さない状態で出かけたら、お母さんに怒られた


③クーラーをつけたまま寝たら、かぜをひくよ!
→クーラーをつけている状態で寝たら、かぜをひくよ!

④靴(くつ)をはいたまま、家(いえ)に入(はい)らないでください!
→靴をはいている状態で、家に入らないでください!


⑤母:コーヒが冷(さ)めちゃったから、チンしてから飲(の)むといいわよ
 娘:冷(つめ)たいままで飲むのが好きだから、このままでいいわ
→冷たい状態で飲むのが好きだから、この状態でいいわ



⑥年(とし)をとっても、ずっときれいなままでいたいものだ
→年をとっても、ずっと変わらずきれいな状態でいたいものだ
(復習:〜たいものだ) 


【説明】
「〜まま(で)」は「変(か)わらず〜ている状態(じょうたい)で」という意味(いみ)を表(あらわ)す文型(ぶんけい)です。この文型は「現在(げんざい)の状態(じょうたい)から変(か)わらずに同(おな)じ状態で〜」と言(い)いたい時(とき)に使います。


「〜まま」がつく文型はいくつかありますので、一緒(いっしょ)に覚(おぼ)えておくといいと思(おも)います😊




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blogまでに
【接続】
動詞[辞書形]+までに
時間・日にち+までに


【意味】
その日(ひ)が来(く)る前(まえ)に〜
その時(とき)が来る前に〜
その時間(じかん)になる前に〜 



【例文】
①母(はは):たまごを買(か)ってきてくれる?
 娘(むすめ):今(いま)マンガを読(よん)んでいるから、あとでね
 母:じゃあ、5時(じ)までに買ってきてね
(復習:〜てくる(継起)

②A:1000円(えん)貸(か)してくれる?土曜日(どようび)までに返(かえ)すから!
 B:いいよ〜
(復習:貸す・借りる(説明)
(復習:貸す・借りる(練習)

③来週(らいしゅう)までに、レポートを出(だ)すようにしてください
(復習:〜ようにする

④彼氏(かれし):日曜日(にちようび)はどこに行(い)きたいか、明日(あした)会(あ)うまでに考(かんが)えといてね
 彼女(かのじょ):うん、わかった
(復習:〜とく・〜どく) 

⑤日本(にほん)に留学(りゅうがく)するまでに、N2に合格(ごうかく)したいと思(おも)っています

⑥30歳(さい)になるまでに結婚(けっこん)したいな〜

⑦お母(かあ)さんが帰(かえ)ってくるまでに、宿題(しゅくだい)をやっちゃおう!
(復習:〜ちゃう・〜じゃう


【説明】
「〜までに」は「その日(ひ)が来(く)る前(まえ)に〜」「その時(とき)が来る前に〜」「その時間(じかん)になる前に〜」という意味(いみ)を表(あらわ)す文型(ぶんけい)です。この文型は、時(とき)や時間(じかん)を表す表現(ひょうげん)と一緒(いっしょ)に使(つか)い【期限(きげん)】や【締(し)め切(き)り】を表します。

[例]
①母:じゃあ、5時までに買ってきてね
【期限】5時
→5時になる前に買ってきてね

②A:1000円貸してくれる?土曜日までに返すから!
【期限】土曜日
→土曜日になる前に返すから!

③来週までに、レポートを出すようにしてください
【期限】来週
→来週になる前に、レポートを出すようにしてください

④彼氏:日曜日はどこに行きたいか、明日会うまでに考えといてね
【期限】明日
→明日会う前に考えといてね

⑤日本に留学するまでに、N2に合格したいと思っています
【期限】留学する時
→留学する前にN2に合格したいと思っています

⑥30歳になるまでに結婚したいな〜
【期限】30歳
→30歳になる時より前に結婚したいな〜

⑦お母さんが帰ってくるまでに、宿題をやっちゃおう!
【期限】お母さんが帰ってくる時
→お母さんが帰ってくる前に、宿題をやっちゃおう! 


動詞(どうし)と使(つか)う場合(ばあい)は[辞書形(じしょけい)]につくと覚(おぼ)えておきましょう😀 

【「まで」がつく文型】
〜たまでだ・〜たまでのことだ
〜たらそれまでだ・〜ばそれまでだ
〜ないまでも
〜に至るまで
〜までして
〜までだ・〜までのことだ(V辞+までだ)
〜までに
〜までになる
〜までもない


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blogのに(評価)
(復習:〜でしょ・〜だろ

【接続】
動詞[辞書形]+のに
名詞[辞書形]+に


【意味】
評価(ひょうか)を表(あらわ)す


【例文】
①ピーラーは、皮(かわ)をむくのに便利(べんり)だよ

②A:東京(とうきょう)はお店(みせ)がいっぱいあるね!
 B:うん。買(か)い物(もの)するのにいいよね
(復習:〜よね?

③ドラマは日本語(にほんご)の勉強(べんきょう)をするのに役立(やくだ)ちます

④LINEは、友達(ともだち)と連絡(れんらく)を取(と)るのに便利です
(復習:「Google」や「Twitter」は日本語でどう読むの?

⑤駅(えき)の近(ちか)くに住(す)んでいるので、学校(がっこう)に通(かよ)うのにいい


【説明】 
「〜のに」は【評価(ひょうか)】を表(あらわ)す文型(ぶんけい)です。「Aのに〜」の形(かたち)で、「Aする時(とき)に、いい・便利(べんり)だ」というように「A」に対(たい)する評価(ひょうか)を表(あらわ)します。この文型は、後(うし)ろにくるものがほとんど決(き)まっていますので暗記(あんき)しておくといいと思(おも)います😀

[「〜のに」とよく一緒に使う単語]
・〜のにいい
・〜のに便利だ
・〜のに不便(ふべん)だ
・〜のに役(やく)に立(た)つ
・〜のに役立つ

また「〜のに」は、名詞(めいし)に使う場合は「名詞+に〜」となります。

[例]
ドラマは日本語の勉強をするのに役立ちます
→ドラマは日本語の勉強役立ちます


「〜のに」にはいくつか意味がありますので、一緒(いっしょ)に覚(おぼ)えておきましょう😉

【「〜のに」がつく用法】
〜のに(必要)
〜のに(評価)
〜のに(用途)

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blogのに(必要)
【接続】
動詞[辞書形]+のに


【意味】
〜するために〜が必要(ひつよう)

【例文】
①カタカナを覚(おぼ)えるのに1か月(いっかげつ)かかった
→カタカナを覚えるために1か月必要(ひつよう)だった

②パスポートを作(つく)るのに16000円(えん)かかる
→パスポートを作るために16000円必要だ

③新(あたら)しいスマホを買(か)うのに8万円(まんえん)以上(いじょう)かかりそうだ
→スマホを買うために8万円以上必要になりそうだ
(復習:〜そうだ(可能性)

④A:大阪(おおさか)まで新幹線(しんかんせん)でどのくらいかかるの?
 B:大阪まで行(い)くのに2時間半(はん)かかるよ
 A:じゃあ、いくらくらい必要なの?
 B:東京から大阪まで行くのに14000円ぐらい必要だよ〜
→大阪まで行くためには2時間半必要だ
→大阪まで行くためには14000円必要だ

⑤絵(え)を描(か)き上(あ)げるのに時間(じかん)が必要です
→絵を描き上げるために時間が必要です
(復習:〜上げる


【説明】
「〜のに」は「〜するために〜が必要(ひつよう)」という意味(いみ)の文型(ぶんけい)です。後(うし)ろには「かかる」「必要(ひつよう)」など、決(き)まった単語(たんご)がきますので暗記(あんき)しておくといいと思(おも)います😀

[「〜のに」と使う単語]
・〜のに+〜かかる
・〜のに +〜必要
・〜のに+〜要(い)る 


初級(しょきゅう)で勉強(べんきょう)する「〜かかる」を復習(ふくしゅう)しておきましょう😉
(復習:〜かかる) 

【「〜のに」がつく用法】
〜のに(必要)
〜のに(評価)
〜のに(用途)

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blogのに(目的)
【接続】
動詞[辞書形]+のに
名詞[辞書形]+に


【意味】
〜ために使(つか)う
〜ために必要(ひつよう)



【例文】
①A:これは何(なに)をするのに使(つか)うの?
 B:巻(ま)き寿司(ずし)を作(つく)るのに使(つか)うのよ
→巻き寿司を作るために使うのよ

②辞書(じしょ)は日本語(にほんご)を勉強(べんきょう)するのに使います
→日本語を勉強するために使います

③ナイフはフルーツを切(き)るのに使います
→フルーツを切るために使います

④消(け)しゴムは字(じ)を消(け)すのに使います
→字を消すために使います
(復習:消える・消す

⑤お箸(はし)は、ごはんを食(た)べたり料理(りょうり)をしたりするのに使います
→ごはんを食べたり料理をしたりするために使います


【説明】
「〜のに」は【用途(ようと)】を表(あらわ)す表現(ひょうげん)で、「〜ために使(つか)う」という意味(いみ)で使われます。この文型(ぶんけい)は、後ろに「使う」がきますので「〜のに使う」の形で覚えておきましょう。また、名詞(めいし)に使う場合は「名詞+に〜」になります。

[例]
辞書は日本語を勉強するのに使います
→辞書は日本語の勉強使います


「〜のに」は初級(しょきゅう)で勉強しますが、とてもよく使う大切(たいせつ)な文型です。日常会話(にちじょうかいわ)で上手(じょうず)に使えるように復習(ふくしゅう)をしておきましょう😀

【「〜のに」がつく用法】
〜のに(必要)
〜のに(評価)
〜のに(用途)

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