絵でわかる日本語

日本語文法・自動詞他動詞・口語形・間違えやすい日本語・擬音語・擬態語などを「絵」で説明します。日本語を勉強している人のためのブログです😊

カテゴリ:日本語文法 > 中級文法(N2〜N3)

blogにしたがって
【接続】
動詞[辞書形]+にしたがって
名詞[辞書形]+にしたがって


【意味】
〜すると、だんだん〜
〜が変化(へんか)すると、〜も変化する



【例文】
①時代(じだい)の変化(へんか)にしたがって、流行(りゅうこう)するスイーツも変(か)わる
→時代が変化すると、流行するスイーツも変わる



②試験(しけん)の日(ひ)が近(ちが)づくにしたがって、緊張(きんちょう)してきた
→試験の日が近づくと、だんだん緊張してきた


③暑(あつ)くなるにしたがって、熱中症(ねっちゅうしょう)になる人が増(ふ)える
→暑くなると、だんだん熱中症になる人が増える


④年(とし)をとるにしたがって、疲(つか)れやすくなった
→年をとると、だんだん疲れやすくなった


⑤このマンガは、話(はなし)が進(すす)むにしたがっておもしろくなってきた
→話が進むと、だんだんおもしろくなってきた


【説明】 
「AにしたがってB」は「Aすると、だんだんB」「Aが変化(へんか)すると、Bも変化する」という意味の文型です。「Aの影響(えいきょう)を受(う)けて、Bになる」と言いたい時に使われます。「A」と「B」には、変化を表(あらわ)す言葉(ことば)が入ります。「〜にしたがい」は「〜にしたがって」よりもかたい言い方で、チェンジすることができます。また「〜にしたがって・〜にしたがい」は、漢字(かんじ)で書くと「〜に従って・〜に従い」になります。

[例]
時代の変化にしたがって、流行するスイーツも変わる
=時代の変化にしたがい、流行するスイーツも変わる


「〜にしたがって」には「〜の通に」という意味もありますので、一緒(いっしょ)に覚えておきましょう😊

【関連文型】






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blog最中に
【接続】
動詞[ている形]+最中に
名詞[辞書形]+の最中に


【意味】
ちょうど〜している時(とき)


【例文】
①もう、こわい本を読んでいる最中(さいちゅう)に驚(おどろ)かさないでよ!
→ちょうどこわい本を読んでいる時に驚かさないでよ!



②電話(でんわ)をしている最中に話(はな)しかけないでください
→電話をしている時に話しかけないでください

③ごはんを食べている最中に地震(じしん)が起(お)きた
→ちょうどごはんを食べている時に地震が起きた

④テニスの練習(れんしゅう)をしている最中に雨が降(ふ)ってきた
→ちょうどテニスの練習をしている時に雨が降ってきた


⑤映画(えいが)を見ている最中に、電話がかかってきた
→ちょうど映画を見ている時に電話がかかってきた

⑥A:もしもし、今(いま)何(なに)してんの?
 B:今宿題(しゅくだい)している最中だよ〜
→今ちょうど宿題をしているところだよ



【説明】
「〜最中(さいちゅう)に」は「ちょうど〜している時(とき)」という意味の文型です。多(おお)くの場合(ばあい)は「〜している時に〜が突然(とつぜん)起こった」「〜している時〜が起きて困(こま)った」と言いたい時に使用(しよう)されます。状態(じょうたい)を表(あらわ)す動詞(どうし)には使うことができません。

❌日本に住んでいる最中に桜(さくら)を見に行った 
⭕️日本に住んでいる時に桜を見に行った


似(に)ている文型を復習(ふくしゅう)しておきましょう😊

【関連文型】




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blog上は
【接続】
動詞[辞書形]+上は
動詞[た形]+上は


【意味】
〜するのだから、必(かなら)ず〜
〜するのだから、当然(とうぜん)〜



【例文】 
①留学(りゅうがく)すると決めた上(うえ)は、しっかりと準備(じゅんび)をしなければいけない
→留学すると決めたのだから、しっかりと準備をするのは当然(とうぜん)だ

②日本語能力試験を受(う)ける上は合格(ごうかく)したい
→試験を受けるのだから、必ず合格したい

③食べ放題(ほうだい)に行く上は、元(もと)を取(と)るつもりだ
→食べ放題に行くのだから、必ず元を取るつもりだ



④キャプテンに選(えら)ばれた上は、チームを優勝(ゆうしょう)させてみせます
→キャプテンに選ばれたのだから、必ずチームを優勝させてみます


⑤やると言ってしまった上は、三日坊主(みっかぼうず)でやめるわけにはいかない
→やると言ってしまったのだから、三日坊主でやめるわけにはいかない




【説明】
「〜上は」は「〜するのだから、必(かなら)ず〜」「〜するのだから、当然(とうぜん)〜」という意味を表す文型です。これは話者(わしゃ)の意志(いし)や決意(けつい)を表(あらわ)したり、相手(あいて)に忠告(ちゅうこく)やアドバイスする場合に使われます。よく一緒(いっしょ)に使われる文型を覚えておきましょう。

[よく一緒に使われる文型]
・〜上は+〜つもりだ
・〜上は+〜なければならない
・〜上は+〜べきだ
・〜上は+〜ことだ
・〜上は+〜しかない





「〜上は」は、とてもかたい言い方ですので、会話(かいわ)で使われることはほとんどありません😅「〜からには」「〜以上は」は類似文型ですので、復習(ふくしゅう)をしておきましょう。

【関連文型】

 


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blogてはいられない

【接続】
動詞[形]+てはいられない 


【意味】
〜の状態(じょうたい)を続(つづ)けることはできない
〜できる状態ではない



【例文】
①もうすぐ試験(しけん)なので、遊(あそ)んではいられない
→遊んでいられる状態ではない

②彼女が悲(かな)しんでいるのを見てはいられなかった
→見ていることができる状態ではない

③今日は大事(だいじ)な会議(かいぎ)があるから、休んではいられない
→休める状態ではない

④バカだと言われて、黙(だま)ってはいられなかった
→黙っている状態を続けられなかった

⑤嫌(いや)だからといって、いつまでも逃(に)げてはいられない
→いつまでも逃げている状態を続けていてはダメだ




【説明】
「〜てはいられない」は「〜の状態(じょうたい)を続(つづ)けることはできない」という意味の文型です。「時間(じかん)がないので〜できない」「状況(じょうきょう)を考(かんが)えると〜し続けることはできない」というように、【時間】や【気持(きも)ち】に余裕(よゆう)がなくて「このまま〜の状態を続けられない」と言いたい時に使います。話者(わしゃ)が「この状態のままではダメだ」と思っている気持ちを表したい場合(ばあい)にも使われます。話し言葉では「〜ちゃいられない」「〜ていられない([は]の省略)」「〜てられない([い]と[は]の省略)」も使われます。また、丁寧形(ていねいけい)は「〜てはいられません」になります。


[例]
遊んではいられない
=遊んじゃいられない
=遊んでいられない
=遊んでられない
=遊んではいられません


似(に)ている文型に「〜てばかりはいられない・〜てばかりもいられない」がありますので、一緒(いっしょ)に覚えておきましょう😊



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blogようがない・ようもない
【接続】
動詞[ます形]+ようがない


【意味】
どんな方法(ほうほう)を使(つか)っても〜できない
〜する方法がない


【例文】
①「太(ふと)ったと思(おも)う?」と聞かれたら「全然(ぜんぜん)!」としか答(こた)えようがない
→「全然!」以外(いがい)に言(い)えることがない

②こんなにひどく壊(こわ)れていては、修理(しゅうり)しようがないですね…
→どんな方法を使っても修理できないですね…


③彼女(かのじょ)の電話番号(でんわばんごう)もLINEも知(し)らないので、連絡(れんらく)しようがない
→連絡する方法がない


④台風(たいふう)でフライトがキャンセルになり、帰国(きこく)しようがなくなってしまった
→帰国する方法がなくなってしまった


⑤彼(かれ)の作文(さくぶん)は間違(まちが)えだらけで、直(なお)しようがない
→間違えだらけで、直す方法がない



【説明】
「Aようがない」は「どんな方法(ほうほう)を使(つか)ってもAできない」という意味で【不可能(ふかのう)】を表(あらわ)す文型です。「Aしたいが、することができる方法が何(なに)もない」ということを強調(きょうちょう)する時に使われます。「〜しようもない」にチェンジすることができます。【する動詞】の場合は「〜のしようがない・〜のしようもない」という形(かたち)も使えます😊

[例]
修理しようがないですね…
=修理しようもないですね…
=修理のしようがないですね…
=修理のしようもないですね…


「よう」がつく文型はたくさんありますので、復習(ふくしゅう)をしておきましょう😀



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blogてもしかたがない
【接続】
動詞[形]+てもしかたがない
い形容詞[ー]+くてもしかたがない
な形容詞[ー]+でもしかたがない
名詞[辞書形]+でもしかたがない


【意味】
〜の状態(じょうたい)になっても、どうもできない
〜ても意味(いみ)がない


【例文】
①遊(あそ)んでばかりいたから、0点(てん)でもしかたがないな
→0点でもどうもできないな


②あと5分(ふん)でテストが始(はじ)まるし、今(いま)さら勉強してもしかたがない
→今さら勉強しても意味(いみ)がないよ


③そんなことをしたら、怒(おこ)られてもしかたがない
→怒られてもどうもできないよ

④毎日(まいにち)遅刻(ちこく)していたんだから、首(くび)になってもしかたがないと思(おも)うよ
→首になってもどうもできないと思うよ



⑤そんなに泣(な)いてもしかたがないでしょ!
→そんなにないても意味がないでしょ!



【説明】
「〜てもしかたがない」は「(〜の状態になるのは当然で)その状態(じょうたい)になっても、どうもできない」「〜ても意味(いみ)がない」という意味の文型です。「残念(ざんねん)な状態だが、どうすることもできない」「不満(ふまん)があるが、どうすることもできない」と言(い)いたい時(とき)によく使(つか)われます。「〜てもしょうがない」にチェンジすることができます。また、「〜ても・〜でも」は口語形(こうごけい)の「〜たって・〜だって」にチェンジすることもできます。

[例]
今から勉強してもしかたがない
=今から勉強してもしょうがない
=今から勉強したってしょうがない


「〜てもしかたがない」と「〜てしかたがない」は似(に)ていますが、全然(ぜんぜん)違(ちがう)う文型ですので区別(くべつ)をしておきましょう。



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blogばかりか
【接続】
動詞・形容詞・名詞[普通形]+ばかりか


【意味】 
〜だけでなく、さらに〜も


【例文】
①彼女は遅刻(ちこく)したばかりか、宿題(しゅくだい)もしてこなかった 
→遅刻しただけでなく、さらに宿題もしてこなかった


②彼は頭(あたま)がいいばかりか、スポーツもできる 
→頭がいいだけでなく、さらにスポーツもできる

③私のお兄ちゃんは、英語ばかりか中国語(ちゅうごくご)も話せる
→英語だけでなく、さらに中国語も話せる

④田中さんは美人(びじん)なばかりか、性格(せいかく)までいい
→美人なだけでなく、さらに性格もいい


⑤日本のアニメは国内(こくない)ばかりか、海外(かいがい)でさえ人気がある
→国内だけでなく、さらに海外でさえ人気がある


⑥お酒を飲みすぎて、頭が痛(いた)いばかりか吐(は)き気(け)もする… 
→頭が痛いだけでなく、さらに吐き気もする


⑦マイクは5年も日本に住んでいるのに、漢字(かんじ)ばかりかひらがなすら書けない
→漢字だけでなく、ひらがなすら書けない



【説明】 
「AばかりかB」は「Aだけでなく、さらにBも」という意味の文型です。「Aだけでなく、さらに程度(ていど)はすごくてBも」「Aだけでなく、さらにひどくてBも」という意味で、いいことにも悪いことにも使えます。「〜ばかりでなく」よりもかたい言い方で、話者(わしゃ)の驚(おどろ)きや意外(いがい)だという気持ちを表(あらわ)します。よく一緒(いっしょ)に使われる文型を覚えておきましょう。

[よく一緒に使われる文型] 
・〜ばかりか+〜も
・〜ばかりか+〜まで
・〜ばかりか+〜さえ
・〜ばかりか+〜すら


「ばかり」がつく文型はたくさんありますので、復習をしておきましょう😊



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blogに相違ない



【接続】
動詞・形容詞・名詞[普通形]+に相違ない


【意味】
きっと〜だと思(おも)う
〜で間違(まちが)いない



【例文】
①ケーキを食べたのはお母さんに相違(そうい)ない
→ケーキを食べたのは、きっとお母さんだと思う

②私の秘密(ひみつ)をばらしたのは、山田(やまだ)くんに相違ない
→秘密をばらしたのは、きっと山田くんだと思う


③あの男が犯人(はんにん)に相違ない
→きっとあの男が犯人だと思う

④A:このバッグはあなたのものに相違ないですか
 B:はい
→このバッグはあなたのもので間違(まちが)いないですか?

⑤警察(けいさつ):お前(まえ)がやったことに相違ないか
 犯人:はい、私がやりました
→お前がやったことで間違いないか?


【説明】
「〜に相違(そうい)ない」は「きっと〜だと思う」という意味の文型です。これは話者(わしゃ)の判断(はんだん)や考えを表す文型で、話者が確信(かくしん)を持(も)って「きっと〜だ」と言いたい時に使われます。また「〜で間違いない」という意味でも使用(しよう)されます。「〜に違いない」の書き言葉です。


「〜に相違ない」には、似(に)ている文型がありますので、一緒(いっしょ)に覚えておきましょう。

【関連文型】 

 


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blogにしては
【接続】
動詞・名詞[普通形]+にしては 


【意味】
〜と思(おも)ったが、事実(じじつ)は〜
予想(よそう)と違(ちが)って〜、事実は〜



【例文】 
①A:日本語の勉強を始(はじ)めて半年(はんとし)にしては、すごく上手(じょうず)だね
 B:5年間(かん)英語を勉強してきたにしては下手(へた)ですね


②全然(ぜんぜん)勉強しなかったにしては、いい点(てん)が取(と)れた

③A:このケーキ、100円にしてはおいしいね!
 B:うん!

④3月にしては暖(あたた)かい

⑤小学生にしては大人(おとな)っぽい子だね 



【説明】
「〜にしては」は「予想(よそう)と違(ちが)って、事実(じじつ)は〜」という意味の文型です。これは当然(とうぜん)予想できる結果(けっか)と事実が違っていたという時に使われる文型で、「予想とは違って、意外(いがい)だ」という気持(きも)ちを強調(きょうちょう)します。

[例]
①A:日本語の勉強を始めて半年にしては、すごく上手だね
【予想】半年だったら、あまり上手ではない
【事実】すごく上手だ

①B:5年間英語を勉強してきたにしては下手ですね
【予想】5年勉強したら上手だ
【事実】下手だ

②全然勉強しなかったにしては、いい点が取れた
【予想】勉強しなかったから、いい点が取れないだろう
【事実】いい点が取れた

③A:このケーキ、100円にしてはおいしいね!
【予想】100円だから、おいしくないだろう
【事実】おいしい

④3月にしては暖かい
【予想】3月は、まだあまり暖かくない
【事実】暖かい

⑤小学生にしては大人っぽい子だね 
【予想】小学生は子供だ
【事実】大人っぽい


「〜にしては」は、「予想と違って、事実は〜だ」というように意外な気持(きも)ちを込(こ)めて使うと覚えておきましょう😀


【関連文型】



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blog通す
【接続】
動詞[ます形]+通す


【意味】
最後(さいご)まで〜する
最後まで、ずっと〜し続(つづ)ける



【例文】
①お母(かあ)さんは、妹(いもうと)に一晩中(ひとばんじゅう)泣(な)き通(とお)されて寝(ね)られなかったみたいだ
→妹に一晩中ずっと泣かれ続けて、寝られなかったみたいだ


②クラスのみんなが、ゴールまで走(はし)り通した
→最後(さいご)まで、ずっと走り続けた

③やると決(き)めたからには、最後までやり通すつもりだ
→最後までやるつもりだ


④山田(やまだ)くんは、うそをつき通した
→最後までずっとうそをつき続けた

⑤彼(かれ)は、友達(ともだち)との約束(やくそく)を守(まも)り通した
→友達との約束を最後までずっと守り続けた


【説明】
「〜通(とお)す」は「最後(さいご)まで〜する」という意味の文型です。「最後まで、ずっと〜し続(つづ)ける」というように【動作(どうさ)の継続性(じぞくせい)】を強調(きょうちょう)するもので、人(ひと)の動作を表(あらわ)す動詞(どうし)だけに使うことができます。よく使われるものはほとんど決まっています。


[よく使われる動詞]
・やり通す
・走り通す
・歩(ある)き通す
・隠(かく)し通す
・守(まも)り通す
・貫(つらぬ)き通す 
・押(お)し通す など


「〜通す」には似(に)ている文型もいくつかありますが、動作を続けることを強調するものだと覚(おぼ)えておきましょう😀


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