絵でわかる日本語

日本語文法・自動詞他動詞・口語形・間違えやすい日本語・擬音語・擬態語などを「絵」で説明します。日本語を勉強している人のためのブログです😊

カテゴリ:日本語文法 > 「もの」シリーズ

blogないものだろうか
【接続】
動詞[ない形]+ないものだろうか 


【意味】
(実現は難しいが)〜たいな
(実現は難しいが)〜になって欲しいな



【例文】
①もう少(すこ)し安(やす)くならないものだろうか
→もう少し安くなって欲(ほ)しい

②給料(きゅうりょう)が上(あ)がらないものだろうか
→給料が上がって欲しい

③N1に合格(ごうかく)しないものだろうか
→N1に合格したい

④早(はや)く病気(びょうき)が治(なお)らないものだろうか
→早く病気が治って欲しい


【説明】
「〜ないものだろうか」は「実現(じつげん)は難(むずか)しいが〜たい・〜になって欲(ほ)しい」という意味(いみ)を表(あらわ)す文型(ぶんけい)です。この文型はとても強(つよ)い希望(きぼう)を表します😊余裕(よゆう)がある人(ひと)は「〜だろうか」の口語形(こうごけい)「〜かな」「〜かしら」も一緒(いっしょ)に覚(おぼ)えておきましょう😉
(復習:〜かな・〜かしら(口語形)) 
(復習:〜かな・〜かしら(文法)) 

[例]
①もう少し安くならないものだろうか
=もう少し安くならないものかな
=もう少し安くならないものかしら

②給料が上がらないものだろうか
=給料が上がらないものかな
=給料が上がらないものかしら


「もの」シリーズはたくさんありますので、混乱(こんらん)しないようにしっかりと区別(くべつ)して覚えておきましょう😀

【「もの」シリーズ】

〜たいものだ・〜てほしいものだ
〜たものだ
〜たものではない
〜というもの(Nというもの)
〜ないものだろうか
〜ないものは〜ない
〜もの・〜んだもの
〜ものか
〜ものがある
〜ものだ(感慨)
〜ものだ(本来の性質・一般的な考え方)
〜ものだ・〜ものではない

〜もので・〜ものだから
〜ものと思っていた
〜ものなら
〜ものの
〜ものを
〜ようものなら 

にほんブログ村 外国語ブログ 日本語(外国語)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ
にほんブログ村
にほんブログ村 外国語ブログへ
にほんブログ村 

blogNというもの
【接続】
名詞[辞書形]+というもの

【意味】
強調(きょうちょう) 

【例文】
①うちの子(こ)は努力(どりょく)というものをしない
→うちの子は努力をしない

②私(わたし)は幸(しあわ)せというものを感(かん)じたことがない
→私は幸せを感じたことがない

③あの子は母親(ははおや)の愛(あい)というものを知(し)らない 
→あの子は母親の愛を知らない

④彼(かれ)は人(ひと)に感謝(かんしゃ)というものをしたことがない
→彼は人に感謝をしたことがない

④君(きみ)はプライドというものを持(も)っていないのかい?
→君はプライドを持っていないのかい?
(復習:〜かい?・〜だい?) 


【説明】
「Nというもの」は「N」を強調(きょうちょう)して言(い)いたい時(とき)に使(つか)われる文型(ぶんけい)です。強調ですから、「〜というもの」がなくても意味(いみ)は同(おな)じです😅「N」に使用(しよう)する名詞(めいし)はほとんど決(き)まっていて、その名詞を強調的に言いたい時に使います。見(み)たり聞(き)いたりする機会(きかい)があまりないと思(おも)いますので、余裕(よゆう)がある人は覚(おぼ)えておくといいと思います😊


【上級レベルの人へ】
一般論(いっぱんろん)を表(あらわ)す「〜というものは〜だ」とは区別(くべつ)して覚えておきましょう。「〜というものは」は一般的考え方を表す文型ですので、後(うし)ろには「〜ものだ」がよくきます。(復習:〜ものだ(一般的考え方)

[例]
子供(こども)というものはかわいいものだ


「〜もの」とつく文型はたくさんありますのでがんばって覚えてくださいね😀忘(わす)れた人は復習(ふくしゅう)をしておきましょう😉

【「という」シリーズ】
〜ということだ
〜というところだ
〜というのは
〜というのも〜からだ
〜というもの(Nというもの)
〜というより

にほんブログ村 外国語ブログ 日本語(外国語)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ
にほんブログ村
にほんブログ村 外国語ブログへ
にほんブログ村 

blogたものではない

【接続】
動詞[可能形のた形]+ものではない

【意味】
絶対〜できない
〜するのは不可能だ


【例文】
①あの店のコーヒーは苦(にが)くて飲めたものではない
→あの店のコーヒーは苦くて絶対に飲めない

②こんな辛(から)いカレー、食べられたものではない
→こんなに辛いカレーは絶対に食べられない

③古本(ふるほん)なんて汚(きたな)くて読めたものではない
→古本なんて汚くて絶対に読めない

【説明】
「〜たものではない」は可能形・可能表現(できる・わかるなど)の[た形]について「絶対に〜できない」という意味を表す文型です😊これはマイナスのことにしか使われず、「〜するのは不可能だ」と否定の気持ちを強調するのに使用されます😀

【補足説明】
ほとんどの場合話し言葉で使われる文型で、友達や家族との会話では「〜もんじゃない」と口語形が使われることもあります😮

[例]
①あそこのコーヒーは苦くて飲めたもんじゃない
②こんな辛いカレー、食べられたもんじゃない
③古本なんて汚くて読めたもんじゃない

「もの」がつく文型(復習:「もの」シリーズ)はたくさんありますので、区別して覚えられるようにがんばってくださいね😉

にほんブログ村 外国語ブログ 日本語(外国語)へ
にほんブログ村

blogものだ(本来の性質)
【接続】
動詞[原形]+ものだ
動詞[ない形]+ものだ


【意味】
本来の性質
変わらない事実


【例文】
①油は水に浮くものだ
→油は、水に浮くという性質だ

②油は水に沈まないものだ
→油は、水には沈まない性質だ

③太陽は東から昇って、西に沈むものだ
→太陽は東から昇って、西に沈むのは変えることのできない事実だ

④水は高いところから低いところに流れるものだ
→水は高いところから低いところに流れるという性質だ

⑤油は水にとけないものだ
→油は水にとけない性質だ



【説明】
「〜ものだ・〜ないものだ」は【本来の性質】【変わらない事実】を表す文型です。否定形は「〜ないものだ」となります。


「〜ものだ・〜ないものだ」には、【一般的考え方】を表す用法もあります。また、「もの」がつく文型はたくさんありますので、しっかりと区別をして覚えておきましょう。


にほんブログ村 外国語ブログ 日本語(外国語)へ
にほんブログ村 

blog〜ものだ:ものではない
【接続】
動詞[原形]+ものだ
動詞[原形]+ものではない

【意味】
 (常識からみて)〜するのが当然だ / 〜するべきだ
 (常識からみて)〜しないのが当然だ / 〜するべきではない


【例文】
①上司には敬語を使うものだ
→上司には敬語を使うのが当然だ / 敬語を使うべきだ

②上司には友達言葉を使うものではない
→上司には友達言葉を使わないのが当然だ  / 友達言葉を使うべきではない

③学生はしっかり勉強するものだぞ!
→学生はしっかり勉強するのが当然だぞ / しっかり勉強するべきだ

④悪口は言うものではない
→悪口は言わないのが当然だ / 言うべきではない

【説明】
今回の「〜ものだ・〜ものではない」は【当然・義務】 を表すもので、「(常識からみて)〜するのが当然だ・〜しないのが当然だ」という意味で使用されます😊N3にある「〜べきだ・〜べきではない」とほとんど同じ意味で使われますので、セットで覚えているといいですね😉

【補足説明】
「もの」シリーズはとてもたくさんありますが、ほとんどの文型は「〜ものなら」「〜もので・〜ものだから」「〜たいものだ」というように、使用する形が決まっています。ですが今回の「〜ものだ・〜ものではない」は「〜ものだ(感慨)」「〜ものだ(本来の性質・一般的な考え方)」と形が完全に同じです。ですから、どの「〜ものだ」なのか判断するには読解力が必要となりますので気をつけてくださいね😀

[読解が必要な「もの」シリーズまとめ]
①〜ものだ→(義務・当然)常識からみて〜するのが当然だ否定形は「〜ものではない」

② 〜ものだ(感慨・感嘆)本当に〜だなぁ

③〜ものだ→本来の性質・一般的な考え方否定形は「〜ないものだ」

その他の「もの」シリーズはいつも形が決まっていますので、しっかり覚えてしまえば問題はないでしょう😉 

【「もの」シリーズ】
〜たいものだ・〜てほしいものだ
〜たものだ
〜たものではない
〜というもの(Nというもの)
〜ないものだろうか
〜ないものは〜ない
〜もの・〜んだもの
〜ものか
〜ものがある
〜ものだ(感慨)
〜ものだ(本来の性質・一般的な考え方)
〜ものだ・〜ものではない

〜もので・〜ものだから
〜ものと思っていた
〜ものなら
〜ものの
〜ものを
〜ようものなら 

にほんブログ村 外国語ブログ 日本語(外国語)へ
にほんブログ村 

blog〜ものなら
【接続】
動詞[原形]+ものなら(〜たい/〜て欲しい/〜てみろ)
*多くの場合「可能動詞の原形」を使う

【意味】
もし〜が可能なら(…したい/…て欲しい/…てみろ)

【例文】
できるものなら、あの頃に戻りたい
もしできるなら、あの頃(若かった頃)に戻りたい

休めるものなら、1週間くらい休みたい
もし休むことが可能なら、1週間くらい休みたい

③ たばこは高いし体に悪いし、やめられるものならやめたいよ
→たばこは高いし 体に悪いし、やめることが可能ならやめたい

やれるものならやってみろよ【慣用的表現】
もしやれると思うなら、やってみろよ 

【説明】
「〜ものなら…たい」は実現が不可能だと思うことに対する「願望・期待」を表す文法です。N4で勉強した仮定形の「〜なら」とほとんど同じ意味ですが、「〜ものなら」を使うと実現する可能性が少ないということを強調します。 例文④は慣用的表現ですのでドラマなどで聞く機会があるかもしれませんね😀この文法はほとんどの場合「〜ものなら…たい」の形で使われますので、そのまま覚えておくといいですね😉

上級レベルの人へ
この文法は「動詞の原形」につきますが、その動詞はほとんど「状態動詞」です。「状態動詞」は初級日本語で勉強したと思います。代表的なものは「ある」「いる」「できる」「わかる」などですね😊初級の文法はN1のもの以上に複雑で重要です。上級になればなるほど初級文法は忘れがちですので、更に上を目指す人は復習をしっかりして、きれいな日本語を話せるようにがんばってくださいね😆 

【「もの」シリーズ】
〜たいものだ・〜てほしいものだ
〜たものだ
〜たものではない
〜というもの(Nというもの)
〜ないものだろうか
〜ないものは〜ない
〜もの・〜んだもの
〜ものか
〜ものがある
〜ものだ(感慨)
〜ものだ(本来の性質・一般的な考え方)
〜ものだ・〜ものではない

〜もので・〜ものだから
〜ものと思っていた
〜ものなら
〜ものの
〜ものを
〜ようものなら 

にほんブログ村 外国語ブログ 日本語(外国語)へ
にほんブログ村 

blogものだ(感慨)
【接続】
動詞・形容詞[普通形]+ものだ
*な形容詞の現在肯定形は「ーなものだ」となる(例:元気なものだ

【意味】
(感慨・感嘆)本当に〜だなぁ

【例文】
①子供の成長は早いものだ
→子供の成長は本当に早いなぁ

②この家も古くなったものだ
→この家も本当に古くなったなぁ

③父はとても頑固だ。困ったものだ
→父はとても頑固だ。本当に困ったなぁ

【説明】
この「〜ものだ」は感慨や感嘆、驚きの気持ちを込めて「本当に〜だ」という意味を表します。「よく〜ものだ」と「よく」を一緒に使用すると、驚きや怒り、あきれている気持ちを強調できます😀

[例文]
あんなにひどいことをして、よく平気でいられるものだ
→あんなにひどいことをしたのに、平気でいられるなんて信じられない怒り・あきれ

「もの」が作る文型はたくさんありますのでしっかりと区別して覚えてしまいましょう😊

【「もの」シリーズ】

〜たいものだ・〜てほしいものだ
〜たものだ
〜たものではない
〜というもの(Nというもの)
〜ないものだろうか
〜ないものは〜ない
〜もの・〜んだもの
〜ものか
〜ものがある
〜ものだ(感慨)
〜ものだ(本来の性質・一般的な考え方)
〜ものだ・〜ものではない

〜もので・〜ものだから
〜ものと思っていた
〜ものなら
〜ものの
〜ものを
〜ようものなら 

 にほんブログ村 外国語ブログ 日本語(外国語)へ
にほんブログ村

blog〜ものか:〜ものですか
【接続】
動詞[原形]+ものか・ものですか
形容詞[原形]+ものか・ものですか

【意味】
絶対〜ない決して〜ない

【例文】
①あそこのラーメンはおいしくない。二度と行くものですか
→あそこのラーメンはおいしくない。絶対二度と行かない

②あいつに俺の気持ちがわかるものか
→あいつに俺の気持ちは決してわからない

③あと1点で合格だったのに…この悔しさを忘れるものか
→あと1点で合格だったのに…この悔しさは絶対に忘れない

【説明】
「〜ものか」「〜ものですか」は相手の意見を強く否定したり、強い意志を表す表現です。「絶対〜ない」「決して〜ない」と強い反発や拒絶の感情を強調します。話し言葉では「〜もんか」「〜もんですか」が使われます😊「〜ものか」「〜もんか」は男性言葉となります

[例文]
あそこのラーメンはおいしくない。二度と行くもんですか
あいつに俺の気持ちがわかるもんか
この悔しさを忘れるもんか

「もの」が作る文型はたくさんありますのでしっかりと覚えましょう😀
 
【「もの」シリーズ】
〜たいものだ・〜てほしいものだ
〜たものだ
〜たものではない
〜というもの(Nというもの)
〜ないものだろうか
〜ないものは〜ない
〜もの・〜んだもの
〜ものか
〜ものがある
〜ものだ(感慨)
〜ものだ(本来の性質・一般的な考え方)
〜ものだ・〜ものではない

〜もので・〜ものだから
〜ものと思っていた
〜ものなら
〜ものの
〜ものを
〜ようものなら 

blog〜もの:〜んだもの
【接続】
動詞・形容詞・名詞[普通形]+もの
*な形容詞・名詞の現在肯定形は「ーだもの」(例:きれいだもの・学生だもの
動詞・形容詞・名詞[普通形]+んだもの
*な形容詞・名詞の現在肯定形は「ーなんだもの」(例:きれいなんだもの・学生なんだもの)

【意味】
(原因・理由)〜ので / 〜から

【例文】
A:どうして食べないの?
B:辛いんだもの。(男性❌・女性⭕️)

A:どうしてパーティーに行かないの?
B:熱があるんだもの。(男性❌・女性⭕️)

A:どうして、そんなにたくさん買ったの?
B:すごく安かったんだもの。(男性❌・女性⭕️)

【説明】
「〜もの」「〜んだもの」は文章の最後に使われ、原因・理由を表します。これは女言葉です。「〜もん」「〜んだもん」は話し言葉で男性も女性も使用することができます😀 

例:
A:どうして食べないの?
B:辛いもん / 辛いんだもん(男性⭕️・女性⭕️)

A:どうしてパーティーに行かないの?
B:熱があるもん / 熱があるんだもん (男性⭕️・女性⭕️)

【まとめ】
[〜もの・〜んだもの]女性が使用
[〜もん・〜んだもん]男性・女性が使用
*友達や家族などとの会話で使われる

【補足説明】
この文型は会話で使われるもので「〜もん」「〜んだもん」の形の方がよく使用されます。理由を言う時に使われる「だって」とセットで覚えてしまうといいですね😉また、「どうして・なぜ」の話し言葉「なんで」も一緒によく使われます。「だって」「なんで」は男性・女性どちらも使用可能です😊

例:
A:なんで食べないの?(どうして食べないんですか?)
B:だって辛いんだもん。 (なぜなら辛いからです。)


友達との会話でぜひ使ってみましょう😀

【「もの」シリーズ】
〜たいものだ・〜てほしいものだ
〜たものだ
〜たものではない
〜というもの(Nというもの)
〜ないものだろうか
〜ないものは〜ない
〜もの・〜んだもの
〜ものか
〜ものがある
〜ものだ(感慨)
〜ものだ(本来の性質・一般的な考え方)
〜ものだ・〜ものではない

〜もので・〜ものだから
〜ものと思っていた
〜ものなら
〜ものの
〜ものを
〜ようものなら 

FB〜もので:〜ものだから
【接続】
動詞・形容詞・名詞[普通形]+もので / ものだから
*名詞・な形容詞の現在肯定形は「ーなもので」「ーなものだから」
(例:学生なもので・きれいなものだから

【意味】
(原因・理由)〜ので / 〜から

【例文】
①事故があったもので、遅れました
 →事故があったので、遅れました

②昔のことなもので、よく覚えていません
 →昔のことなので、よく覚えていません

③安かったものだから、たくさん買ってしまった
 →安かったので、たくさん買ってしまった

【説明】
「〜もので」「〜ものだから」は原因・理由を表す表現です。この文型は「本当は〜したくなかったが、〜ので」というように、「予定外のことや不本意な理由があったので〜だ」と言いたい時によく使用されます。話し言葉では「〜もんで」「〜もんだから」が使われます。丁寧形として「〜ものですから」という言い方もあります😊

例:事故があったもんで、遅れちゃったんだ
  昔のことなもんだから、よく覚えていないの
  安かったものですから、たくさん買ってしまいました

【補足】
初級で勉強したように「〜から」は「〜ので」より、原因・理由を強調してしまいますから、謝る時には使用しないようにしましょう。「〜もので・〜ものだから」は「〜ので」に近い文型ですから、謝る時によく使われます😉

【「もの」シリーズ】
〜たいものだ・〜てほしいものだ
〜たものだ
〜たものではない
〜というもの(Nというもの)
〜ないものだろうか
〜ないものは〜ない
〜もの・〜んだもの
〜ものか
〜ものがある
〜ものだ(感慨)
〜ものだ(本来の性質・一般的な考え方)
〜ものだ・〜ものではない

〜もので・〜ものだから
〜ものと思っていた
〜ものなら
〜ものの
〜ものを
〜ようものなら 

↑このページのトップヘ