絵でわかる日本語

日本語文法・自動詞他動詞・口語形・間違えやすい日本語・擬音語・擬態語などを「絵」で説明します。日本語を勉強している人のためのブログです😊

カテゴリ:日本語文法 > 「もの」シリーズ

blogないものは〜ない

【接続】
動詞[可能形]+ないものは〜ない


【意味】
絶対(ぜったい)に〜できない


【例文】
①食(た)べたいって言(い)われても、買(か)えないものは買えない
→食べたいって言われても、絶対(ぜったい)に買えない
(復習:〜って(引用)

②何度(なんど)頼(たの)まれても、できないものはできない
→何度頼まれても、絶対にできない

③がんばっても、わからないものはわからない
→がんばっても、絶対にわからない


【説明】
「〜ないものは〜ない」は、可能否定形(かのうひていけい)について「絶対(ぜったい)に〜できない」とできないことを強調(きょうちょう)する文型(ぶんけい)です。「AないものはAない」というように、「A」には同(おな)じ動詞(どうし)が入(はい)ります😊可能形(かのうけい)の以外(いがい)に、「できる」「わかる」などの可能動詞(かのうどうし)にも使(つか)われます😉「〜ても、〜ないものは〜ない」というように「〜ても」とよく使われます。


「〜ないものは〜ない」は「もの」シリーズ の1つですが、残念(ざんねん)ながら勉強(べんきょう)する機会(きかい)がとても少(すく)ないです😨
(復習:〜ながら(逆接)
(復習:「もの」シリーズ
会話(かいわ)でもよく使われる文型ですので、しっかりと覚えておきましょう😊

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blogものの

【接続】
動詞・形容詞・名詞[普通形]+ものの


【意味】
〜けれども
〜が 



【例文】
①欲(ほ)しかったバッグを買(か)ってもらったものの、まだ1度(ど)も使(つか)っていない
→欲しかったバッグを買ってもらった、まだ1度も使っていない

②あのレストランは高(たか)いものの、とても人気(にんき)がある
→あのレストランは高いけれども、とても人気がある

③部長(ぶちょう)になったものの、まったく給料(きゅうりょう)が上(あ)がらない
→部長になったけれども、まったく給料が上がらない
(復習:まったく〜ない

④大学(だいがく)を卒業(そつぎょう)したものの、仕事(しごと)が見(み)つからない
→大学を卒業した、仕事が見つからない


【説明】
「〜ものの」は「〜けれども」「〜が」という意味(いみ)を表(あらわ)す文型(ぶんけい)です。前(まえ)に言(い)ったことに対(たい)して意外(いがい)なことや、予想(よそう)されることと違(ちが)うことが起(お)きる場合(ばあい)によく使(つか)われる逆接表現(ぎゃくせつひょうげん)です😊

[例]
①欲しかったバッグを買ってもらったものの、まだ1度も使っていない
【予想されること】欲しかったバッグだから、毎日使っている
【実際】まだ1度も使っていない 

②あのレストランは高いものの、とても人気がある
【予想されること】高いから、人気がない
【実際】とても人気がある 

③部長になったものの、給料が上がらない
【予想されること】部長になったから、給料が上がる
【実際】給料が上がらない


「〜ものの」も「もの」シリーズの1つとして覚(おぼ)えておくといいと思(おも)います😉
(復習:「もの」シリーズ) 

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blogようものなら

【接続】
動詞[意向形]+ものなら


【意味】
もし〜をしたら、大変(たいへん)なことになる


【例文】
①結婚記念日(けっこんきねんび)を忘(わす)れようものならすごく怒(おこ)られていただろう
もし結婚記念日を忘れていたら、すごく怒られていただろう

②また遅刻(ちこく)をしようものなら、首(くび)になっちゃうよ
もしまた遅刻をしたら、首になっちゃうよ
(復習:「首になる」「首にする」
(復習:〜ちゃう・〜じゃう) 

③バイトばかりしていようものなら、N1に合格(ごうかく)できない
もしバイトしてばかりいたら、N1に合格できない
(復習:〜てばかりいる・〜てばかりだ

④彼女(かのじょ)にそんなことを言(い)おうものなら、すごく泣(な)くだろう
もし彼女にそんなことを言ったら、すごく泣くだろう


【説明】
「〜ようものなら」は「もし〜したら、大変(たいへん)なことになる」という意味(いみ)を表(あらわ)す文型(ぶんけい)です。 後(うし)ろには「大変なことが起(お)こる」「とても悪(わる)い結果(けっか)になる」というように、必(かなら)ず悪(わる)いことがきます😨【心配(しんぱい)】【不安(ふあん)】【こわいと思(おも)う気持(きも)ち】などが表(あらわ)されることがとても多(おお)いです。

[例]
①結婚記念日を忘れようものなら、妻にすごく怒られる
【こわいと思う気持ち】

②また遅刻をしようものなら、首になっちゃうよ
【心配】【不安】

③バイトばかりしていようものなら、N1に合格できない
【心配】【不安】 

④彼女にそんなことを言おうものなら、すごく泣くだろう
【不安】


「〜ようものなら」は「〜ものなら」とは全(まった)くに違(ちが)う文型として区別(くべつ)をして覚(おぼ)えておきましょう😀
(復習:まったく
(復習:〜ものなら+〜たい/〜て欲しい/〜てみろ) 
(復習:「もの」シリーズ) 

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blogものを

【接続】
動詞・形容詞[普通形]+ものを


【意味】
〜のに


【例文】
①電話(でんわ)をしてくれたら、持(も)っていってあげたものを
→電話をしてくれたら、持っていってあげたのに

②ちゃんと勉強(べんきょう)していたら合格(ごうかく)できたものを
→ちゃんと勉強していたら合格できたのに

③教(おし)えてくれたら、手伝(てつだ)いに行(い)ったものを
→教えてくれたら、手伝いに行ったのに

④早(はや)く寝(ね)たらよかったものを、遅(おそ)くまで起(お)きていたから遅刻(ちこく)したんだよ
→早く寝たらよかったのに、遅くまで起きていたから遅刻したんだよ


【説明】
「〜ものを」は「〜のに」という意味(いみ)を表(あらわ)す文型(ぶんけい)です。この文型は「〜していたら、〜のに」というように、 実際(じっさい)に行(おこな)われなかったことに対(たい)して【不満(ふまん)】【非難(ひなん)】【後悔(こうかい)】【残念(ざんねん)だ】という気持(きも)ちを表(あらわ)す時(とき)に使用(しよう)されます😮「〜のに」よりも、相手(あいて)に対して【不満】【非難】【恨(うら)み】の気持ちを表す場合(ばあい)によく使われます😨

[例]
①電話してくれたら、持っていってあげたものを
→電話してくれたら持っていってあげたのに、電話をしなかったから持っていってあげられなかったんだ
「残念だ」という気持ち】

②ちゃんと勉強していたら、合格できたものを 
→ちゃんと勉強していたら合格できたのに、しなかったから合格できなかった 
「後悔」「残念だ」という気持ち】 


「もの」シリーズはたくさんありますので、日本語能力試験(にほんごのうりょくしけん)を受(う)ける人(ひと)は、しっかりと復習(ふくしゅう)をしておきましょう😉
(復習:「もの」シリーズ) 

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blogものと思っていた
【接続】
動詞・形容詞[普通形]+ものと思っていた


【意味】
絶対(ぜったい)に〜だと思(おも)っていたが、違(ちが)っていた


【例文】
①怒(おこ)られるものと思(おも)っていた
絶対(ぜったい)に怒られると思っていたが、怒られなかった

②彼(かれ)は日本語能力試験(にほんごのうりょくしけん)に合格(ごうかく)したものと思っていた
→彼は日本語能力試験に合格したと思っていたが、合格していなかった

③今日(きょう)は雨(あめ)が降(ふ)るものと思っていた
→今日は絶対に雨が降ると思っていたが、降らなかった

④日本語(にほんご)は難(むずか)しいものと思っていた
→日本語は絶対に難しいと思っていたが、難しくなかった

⑤山田(やまだ)くんはパーティーに来(こ)ないものと思っていた
→山田くんはパーティーに絶対に来ないと思っていたが、来た


【説明】
「〜ものと思っていた」は「絶対に〜だと思っていたが、実(じつ)は違(ちが)っていた」という意味(いみ)を表(あらわ)す文型です。自分(じぶん)が思ってたことや信(しん)じていたことが、実際(じっさい)はそうではなかったと言(い)いたい時(とき)に使(つか)います😊「〜とばかり思っていた」はほとんど同(おな)じ意味で使われますが、「〜ものと思っていた」は名詞(めいし)には使わないと覚えておきましょう😉
(復習:〜とばかり思っていた

[例]
⭕️怒られるものと思っていた
⭕️怒られるとばかり思っていた

⭕️雨が降るものと思っていた
⭕️雨が降るとばかり思っていた

❌テストは明日(あす)ものと思っていた
⭕️テストは明日だとばかり思っていた


「もの」シリーズの1つとして覚えておきましょう😀
(復習:〜として
(復習:「もの」シリーズ

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blogないものだろうか
【接続】
動詞[ない形]+ないものだろうか 


【意味】
(実現は難しいが)〜たいな
(実現は難しいが)〜になって欲しいな



【例文】
①もう少(すこ)し安(やす)くならないものだろうか
→もう少し安くなって欲(ほ)しい

②給料(きゅうりょう)が上(あ)がらないものだろうか
→給料が上がって欲しい

③N1に合格(ごうかく)しないものだろうか
→N1に合格したい

④早(はや)く病気(びょうき)が治(なお)らないものだろうか
→早く病気が治って欲しい


【説明】
「〜ないものだろうか」は「実現(じつげん)は難(むずか)しいが〜たい・〜になって欲(ほ)しい」という意味(いみ)を表(あらわ)す文型(ぶんけい)です。この文型はとても強(つよ)い希望(きぼう)を表します😊余裕(よゆう)がある人(ひと)は「〜だろうか」の口語形(こうごけい)「〜かな」「〜かしら」も一緒(いっしょ)に覚(おぼ)えておきましょう😉
(復習:〜かな・〜かしら(口語形)) 
(復習:〜かな・〜かしら(文法)) 

[例]
①もう少し安くならないものだろうか
=もう少し安くならないものかな
=もう少し安くならないものかしら

②給料が上がらないものだろうか
=給料が上がらないものかな
=給料が上がらないものかしら


「もの」シリーズはたくさんありますので、混乱(こんらん)しないようにしっかりと区別(くべつ)して覚えておきましょう😀
(復習:「もの」シリーズ) 

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blogNというもの
【接続】
名詞[辞書形]+というもの

【意味】
強調(きょうちょう) 

【例文】
①うちの子(こ)は努力(どりょく)というものをしない
→うちの子は努力をしない

②私(わたし)は幸(しあわ)せというものを感(かん)じたことがない
→私は幸せを感じたことがない

③あの子は母親(ははおや)の愛(あい)というものを知(し)らない 
→あの子は母親の愛を知らない

④彼(かれ)は人(ひと)に感謝(かんしゃ)というものをしたことがない
→彼は人に感謝をしたことがない

④君(きみ)はプライドというものを持(も)っていないのかい?
→君はプライドを持っていないのかい?
(復習:〜かい?・〜だい?) 


【説明】
「Nというもの」は「N」を強調(きょうちょう)して言(い)いたい時(とき)に使(つか)われる文型(ぶんけい)です。強調ですから、「〜というもの」がなくても意味(いみ)は同(おな)じです😅「N」に使用(しよう)する名詞(めいし)はほとんど決(き)まっていて、その名詞を強調的に言いたい時に使います。見(み)たり聞(き)いたりする機会(きかい)があまりないと思(おも)いますので、余裕(よゆう)がある人は覚(おぼ)えておくといいと思います😊


【上級レベルの人へ】
一般論(いっぱんろん)を表(あらわ)す「〜というものは〜だ」とは区別(くべつ)して覚えておきましょう。「〜というものは」は一般的考え方を表す文型ですので、後(うし)ろには「〜ものだ」がよくきます。(復習:〜ものだ(一般的考え方)

[例]
子供(こども)というものはかわいいものだ


「〜もの」とつく文型はたくさんありますのでがんばって覚えてくださいね😀忘(わす)れた人は復習(ふくしゅう)をしておきましょう😉(復習:「もの」シリーズ) 

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blogたものではない
【接続】
動詞[可能形のた形]+ものではない

【意味】
絶対〜できない
〜するのは不可能だ


【例文】
①あの店のコーヒーは苦(にが)くて飲めたものではない
→あの店のコーヒーは苦くて絶対に飲めない

②こんな辛(から)いカレー、食べられたものではない
→こんなに辛いカレーは絶対に食べられない

③古本(ふるほん)なんて汚(きたな)くて読めたものではない
→古本なんて汚くて絶対に読めない

【説明】
「〜たものではない」は可能形・可能表現(できる・わかるなど)の[た形]について「絶対に〜できない」という意味を表す文型です😊これはマイナスのことにしか使われず、「〜するのは不可能だ」と否定の気持ちを強調するのに使用されます😀

【補足説明】
ほとんどの場合話し言葉で使われる文型で、友達や家族との会話では「〜もんじゃない」と口語形が使われることもあります😮

[例]
①あそこのコーヒーは苦くて飲めたもんじゃない
②こんな辛いカレー、食べられたもんじゃない
③古本なんて汚くて読めたもんじゃない

「もの」がつく文型(復習:「もの」シリーズ)はたくさんありますので、区別して覚えられるようにがんばってくださいね😉

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前回の「〜ものだ・〜ものではない」(当然・義務)に続いて、今回も大切な「もの」シリーズの1つ「〜ものだ」(本来の性質・一般的考え方)の説明です😊
blog〜ものだ(性質)
【接続】
動詞[原形]+ものだ
動詞[ない形]+ものだ

【意味】
本来の性質・変わらない事実・一般的な考え方

【例文】
①油は水に浮くものだ【本来の性質・変わらない事実】
→油は本来、水に浮くという性質だ

②油は水に沈まないものだ【本来の性質・変わらない事実】
→油は本来、水には沈まない性質だ

③赤ちゃんは泣くものだ【一般的な考え方】
→赤ちゃんが泣くのは普通のことだ

④太陽は東から昇って、西に沈むものだ【変わらない事実】
→太陽は東から昇って、西に沈むのは変えることのできない事実だ

⑤人間は見かけだけでは判断できないものだ【一般的な考え方】
→人間は普通、見かけだけでは判断できない

【説明】
この「〜ものだ・〜ないものだ」は【本来の性質】【変わらない事実】【一般的考え方】を表す文型「もの」シリーズの中では一番覚えにくいと思います😨前回の「〜ものだ・〜ものではない」とは違い、否定形はほとんどの場合「〜ないものだ」となりますので注意してください😦【例文①・②】をセットで暗記しておくといいですね😉覚えられない人は、まず肯定形の「〜ものだ」をしっかりと覚えましょう😀

【まとめ】
「〜ものだ・〜ないものだ」→本来の性質・変わらない事実・一般的な考え方
「〜ものだ・〜ものではない」→義務・〜するべきだ/〜するべきではない

上級レベルの人へ】(かなり細かい説明です😅)
ほとんどの参考書では「〜ものだ」の否定形「〜ないものだ」「〜ものではない」の細かい説明は載っていません😮ですが、「〜ないものだ」と「〜ものではない」はしっかり区別しておいたほうがいいと思います😊「本来の性質」「変わらない事実」の否定形は「〜ないものだ」が使われますが、難しいのは「一般的な考え方」の場合です。 

[例]
①上司には友達言葉を使わないものだ→一般的に考えて、友達言葉を使わないのが普通だ

②上司には友達言葉を使うものではない→上司には友達言葉を使うべきではない 

[説明]
①と②の例文を比較してみると、①は一般論(常識)を述べているのに対し、②は多くの場合禁止に近い意味を表します 😀余裕がある人は文法の細かい違いまで覚えられるといいですね😊
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blog〜ものだ:ものではない
【接続】
動詞[原形]+ものだ
動詞[原形]+ものではない

【意味】
 (常識からみて)〜するのが当然だ / 〜するべきだ
 (常識からみて)〜しないのが当然だ / 〜するべきではない


【例文】
①上司には敬語を使うものだ
→上司には敬語を使うのが当然だ / 敬語を使うべきだ

②上司には友達言葉を使うものではない
→上司には友達言葉を使わないのが当然だ  / 友達言葉を使うべきではない

③学生はしっかり勉強するものだぞ!
→学生はしっかり勉強するのが当然だぞ / しっかり勉強するべきだ

④悪口は言うものではない
→悪口は言わないのが当然だ / 言うべきではない

【説明】
今回の「〜ものだ・〜ものではない」は【当然・義務】 を表すもので、「(常識からみて)〜するのが当然だ・〜しないのが当然だ」という意味で使用されます😊N3にある「〜べきだ・〜べきではない」とほとんど同じ意味で使われますので、セットで覚えているといいですね😉

【補足説明】
「もの」シリーズはとてもたくさんありますが、ほとんどの文型は「〜ものなら」「〜もので・〜ものだから」「〜たいものだ」というように、使用する形が決まっています。ですが今回の「〜ものだ・〜ものではない」は「〜ものだ(感慨)」「〜ものだ(本来の性質・一般的な考え方)」と形が完全に同じです。ですから、どの「〜ものだ」なのか判断するには読解力が必要となりますので気をつけてくださいね😀

[読解が必要な「もの」シリーズまとめ]
①〜ものだ→(義務・当然)常識からみて〜するのが当然だ否定形は「〜ものではない」

② 〜ものだ(感慨・感嘆)本当に〜だなぁ

③〜ものだ→本来の性質・一般的な考え方否定形は「〜ないものだ」

その他の「もの」シリーズはいつも形が決まっていますので、しっかり覚えてしまえば問題はないでしょう😉 
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