日本人が会話でよく使う「〜かな」「〜かしら」は勉強する機会が少ない文法の1つです😥意味は大きく分けて3つありますので、がんばって覚えてください😊


【接続】
動詞・形容詞・名詞[普通形]+かな
動詞・形容詞・名詞[普通形]+かしら


1 疑問(ぎもん)に思う気持ち、不思議(ふしぎ)に思う気持ちを表す
blogかな・かしら
【例文】
①明日は雨が降るかな
→明日は雨が降るだろうか

②これはおいしいかな
→これはおいしいだろうか

③最近、なんで(口語形「なんで?」)眠(ねむ)れないのかな
→最近、なんで眠れないのだろうか

【説明】
「〜かな」「〜かしら」を独り言(ひとりごと)で使う場合は疑問・不思議に思う気持ちを表します😊推量・疑問を表す「〜だろうか」にチェンジすることができます😀


2 相手(あいて)に依頼(いらい)する
blogかな・かしら2
【例文】
①A:スマホを貸してくれるかな?→スマホを貸してくれる(だろうか)
 B:いいよ〜

②A:ちょっと手伝ってくれるかな?→ちょっと手伝ってくれる(だろうか)
 B:OK〜

【説明】
「〜かな」「〜かしら」を相手に使うと依頼を表す意味になります😀


3 相手に許可(きょか)を求(もと)める
blogかな・かしら3
【例文】
①A:これ食べてもいいかな?→これ食べてもいい(だろうか)
 B:いいわよ

②夫(おっと):今日、飲み会に行ってもいいかな?→今日、飲み会に行ってもいいだろうか
 妻(つま):ダメよ!


【説明】
「〜かな」「〜かしら」は相手に許可を求める場合にも使用されます😮


「〜かな」「〜かしら」は口語形で、友達や家族との会話で本当によく使われます😀上の例文は全部「〜かしら」にチェンジできます。ただ、「〜かな」は男性も女性も使用できますが、「〜かしら」は女性しか使えません😌参考書にのっている場合も少ないですので、今日覚えてしまいましょう!口語形としての「〜かな」「〜かしら」はまた次回説明します😉
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