みなさんは、ドラマやマンガで「赤(あか)い糸(いと)」という言葉(ことば)を見(み)たり聞(き)いたりしたことがありますか?今回(こんかい)は「赤い糸」という言葉について、少(すこ)し紹介(しょうかい)したいと思(おも)います。文法(ぶんぽう)を復習(ふくしゅう)しながら読(よ)んでみてください😊 
(復習:〜たことがある(経験)) 
(復習:〜ながら(同時進行動作)) 

blog赤い糸
【「赤い糸」って何?】
(復習:〜って(主題・定義)

「赤い糸」とは、「自分(じぶん)の小指(こゆび)と自分の運命(うんめい)の人(ひと)の小指を結(むす)んでいる糸(いと)」という意味(いみ)の言葉です。
(復習:〜とは(定義・説明)

日本(にほん)では、昔(むかし)から自分と運命の人は「赤い糸」でつながっていると言(い)われてきました。
(復習:〜と言われている
(復習:〜てくる(継続)

今(いま)でも「赤い糸」は「運命の赤い糸」と呼(よ)ばれ、恋愛(れんあい)マンガをはじめとしてドラマや歌(うた)などでもよく使(つか)われる言葉となっています。
(復習:〜をはじめ(として)
(復習:〜など・〜なんか・〜なんて


【「赤い糸」の起源(きげん)は?】

調(しらべた)べたところによると、「赤い糸」の伝説(でんせつ)は中国(ちゅうごく)から伝(つた)わったとのことです。
(復習:〜ところによると
(復習:〜とのことだ

なんでも中国の伝説では、「小指」ではなく「足首(あしくび)」に「赤い糸」が結(むす)ばれているということですが、日本ではそれが「小指」に結ばれているということになったそうです。
(復習:なんでも+伝聞表現
(復習:〜ということだ
(復習:〜ことになる・〜こととなる
(復習:〜そうだ(伝聞)


「赤い糸」は自分と運命の人を結んでいるとはいっても、残念(ざんねん)ながら実際(じっさい)に目(め)に見(み)えるわけではありません😅
(復習:〜といっても
(復習:〜ながら(逆接)
(復習:〜わけではない

ですが、自分と運命の人を結んでいる「赤い糸」が本当(ほんとう)にあったとしたら、ちょっとステキだと思(おも)いませんか?😊
(復習:〜ている(結果の状態)


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