今回(こんかい)は漫畫版!錯誤中學習日語」「こんな日本語になっていませんか?」が発売されました!)でも紹介(しょうかい)した、〜やすい」「〜にくい」を使(つか)う時(とき)に、よくありがちの間違(まちが)いについてです😮
(復習:〜がち) 
(復習:〜やすい
(復習:〜にくい

blogやすいとにくい間違い
(復習:なんで?
(復習:出血大サービス

上(うえ)の絵(え)のような使(つか)い方(かた)をしてしまうと、日本人には「〜やすい」「〜にくい」が別(べつ)の意味(いみ)に聞(き)こえてしまう場合(ばあい)もあります😨
(復習:〜てしまう(残念・後悔)

「Aやすい」と「Aにくい」は必(かなら)ず【動詞(どうし)のます形(けい)】と使うようにしましょう。この文型(ぶんけい)は「Aするのが簡単(かんたん)だ」「Aするのが難(むずか)しい」というように、「A」の行為(こうい)をすることに対(たい)する評価(ひょうか)を表(あらわ)します😮
(復習:〜ようにする

[例]
❌N4はやすい
⭕️N4は簡単(かんたん)だ
⭕️N4の文法(ぶんぽう)や単語(たんご)は覚(おぼ)えやすい

❌「し」と「ち」の発音(はつおん)がにくい
⭕️「し」と「ち」の発音は難(むずか)しい
⭕️「し」と「ち」は発音しにくい


「〜やすい」「〜にくい」はとてもよく使われる文型ですので、しっかりと復習(ふくしゅう)をしておきましょう😉

にほんブログ村 外国語ブログ 日本語(外国語)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ
にほんブログ村
にほんブログ村 外国語ブログへ
にほんブログ村